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マサチューセッツ観光(MA) ブログトップ

みーっけ [マサチューセッツ観光(MA)]

モーテル暮らしの旅3日目。
今日はリース車をゲットすべく、Hartfordから南のNew Havenの街へ。
ここはYale大学というIvyリーグ(日本でいう6大学)の1つである街を中心に
栄えている街である。
ここもまた、古い建物や教会などイギリス風でとーっても美しい。
朝一番に車をゲットした我らは、総重量約250Kgのスーツケース4つを詰め替え、
Bostonへ。
ところが荷物が重すぎて、ガソリンがあまりに早くなくなるということに気がついたので、
なんとか交渉して、新居のリーシングオフィスに仮置きさせてもらって一安心。
Bostonへ向け、約2時間のドライブ。

時速70マイル(約120Km)で走る中、隣の車からビーグル犬が顔を出して笑っていたので激写。
苦しくないのかな??
Bostonへ到着し、高層ビルが立ち並ぶダウンタウンへ。
適当に空いている路上に駐車して、ぷらぷらお散歩。

5分くらい歩いたら、なんと昨日さまよって探し続けたQuincy Marketを発見。
詳細な地図もなしに、野生の勘にしたがって行ってみて正解。

ここは飲食店、おみやげ物、洋服などなど色々揃うマーケット。
もう美味しそうな食べ物がたくさんあって、ヨダレだらだら。
で、恋しいライスが食べたくて、中華料理をテイクアウト。
やっぱりアジアの食べ物は最高!!


空を見上げると高層ビル、そしてその間にある古いレンガの建物。

その後大西洋を望める港へ歩いて移動。

今日は日差しも強くて、暑い一日だったな~。

そして進路を北に、明日行くNew Hampshire州に程近いBest Westernへチェックイン。

この辺りは全く東洋人がいないので、ものすごいみんなから視線を感じるのだ。
南カリフォルニアとは大違いだぜい。

明日は新しい州を国盗りします。


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大理石 頭 [マサチューセッツ観光(MA)]

モーテル暮らし4日目。さすがに疲れてきた。
今日はD氏が高校生の頃、D氏宅にホームステイしていた
アメリカ人のヤッシャー氏の実家を訪問すべく、New Hampshire州を国盗り。
その前にせっかくなので、もうちょっとマサチューセッツ州を楽しもうということで、
絶対に観光客が行かなそうな、Marble Head(大理石頭?)いう港町に行ってみた。

我らも拡大地図以外何も持たず、ただ地形のみを見て、美しい海が見れるはず、という
憶測の元に旅したが、大正解!
古い木造のかわいい家がたくさんあって、港に抜けると、絶景の大西洋。

たくさんのヨットが海に浮かんでいて、これもまた美しい。
天気も良くて、またしても空に雲が一つも無い。
そして、心配していた湿度も不快に感じられることもなく、快適な天候。
もう秋がそこまできているのか、という感じだ。
この美しい港を見ながら、ランチ。

クラムチャウダー。これ絶品。
今までいろんなところで食べたけど、一番美味しい。

そして、エビ、ホタテなどなど海の幸をパスタ生地に詰めてあり、
バジルトマトソースとチーズ味。
これも絶品。美味しくってガツガツ食してしまった。

これで白ワインなんかあると最高なんだろうな・・。

と、旅自体はなかなか楽しいものだが、家の火災保険やら、なにやら、
何気に片付けなきゃならないことがたくさんあって・・・。

インターネット難民にならぬよう、ネットが使えるカフェやらマックやらを利用しつつ
生き延びているわけで。
家に入居できないと、銀行も開けないし、家具の買出しやらなにやらも進まない。
早く家に入居したいーー。



 


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Boston 小旅行 [マサチューセッツ観光(MA)]

現在、早朝4時30分。
夜中に一度も起きない事が自慢だった私も、
さすがに、妊婦になって眠れない日々を過ごしております。

昨日は、NYへの旅を予定していたけど、やっぱりBostonに行き先変更。
前回NYに行った時、大渋滞、大混雑だったから、どうも特別用事がないと
行きたくない感じになってしまった。
我が家からBostonは渋滞なしで約2時間。
中心地に入ると混んでるから、目的地までは3時間弱かな・・・。

せっかく行くなら、ということで、目的は2つ。
ここで手に入らない日本食材の調達&D氏の学校の課題を終わらせること。

で、とりあえず向かった先が、ネットで調べた日系スーパー。

Irvineと違って、道路標識がほとんど無く、事前に地図を印刷して持っていっても、
迷わずたどり着ける確率は0%。
道路は入り組んでるし、歩行者は多いしで、結構運転疲れた・・・。
CambridgeのPorter Exchange駅付近にある寿屋というスーパー。

おそらく、ほとんどの物が揃うと思われる品揃え。
ネットで情報検索したところ、豆腐が美味しいとのことで、購入。
そしてずーっと食べたかった納豆や焼きそばが手に入ってご機嫌。
最近、しっかり朝ごはんが基本の我が家。
ご飯、味噌汁、干物、漬物があったら最高だよね~って話をしていて、
それを実現すべく、干物を調達。ああ、早く食べたい。
最近極端に、日本がえりしている我が家の食卓・・・。


途中で見つけた素敵な教会。
次回のBostonの旅では、歩いて散策したい感じ。
どっかの駅のそばに車を停めて、地下鉄かCommuter Railで
中心地に行くのがいいみたい。

CambridgeからBoston DownTownに向けて、渋滞の道をひたすら進み、
第二の目的地、中心地NorthEndというイタリア人街へ向かう。

D氏の学校の課題、InternationalなEventに参加してレポートを提出、というもの。
前々から、なんか探しておいて、と言われていて、Hartford近辺でも探したけど
これといって楽しそうなEventも無く、Bostonなら、と思い検索。

ちょっとレポートにはOut気味なEventだけど、私が選んだEventは、

無料でInternationalなWineをテイスティングできる会

酒好きD氏は、それなら参加したい、ということで即決定。


NorthEndのHanoverというメインストリートにあるWine屋さん。
毎週金曜日は、このEventを開催している。
1Fが店舗で地下がテイスティング会場兼高級?ワインの倉庫。
Eventの写真も撮ったけど、暗すぎてNG。
テイスティングは白ワイン、赤ワインを含め6種類。

世界のワインが楽しめるらしく、
この日は、Napa、イタリア、オーストラリアの
ワインがテイスティングできたよ。
産地のワイナリーに行くと、もちろん産地のものしか味わえないから、
こういうワイン屋でのテイスティングって、なかなかいいと思うんだけどね。
オーストラリアの赤ワインなんか、ものすごいいい香りだったな~。


Eventが終わり、外に出たら真っ暗。
このイタリア街、すごく雰囲気が良くて、
たくさんの美味しそうなレストランが立ち並ぶ素敵な場所。
ちょっと銀座の裏通りっぽい大人な雰囲気。
かなーり高そうなレストランもたくさんあったし、
Daily Catchという名前の、ちょっとチープな中国系?イタリアレストランなんかも
あったりして、レストランと店の造りを見てるだけでもワクワクする。

で、我らは店頭のメニューを確認して、ちょっと庶民っぽいイタリアンへ。

せっかくだからシーフードが食べたいってことで
シーフードリゾットと、エビのトマトパスタを注文。
これがまた、二つとも絶品だった。
結構な量だったけど、あまりに美味しくてペロっと食べちゃったし。

こっちにいる間に、Bostonを極めたいな~ほんと素敵な街だよ。
できれば住みたい・・・。

で、最後に。

ちと、暗すぎてわかりづらいけど、HayMarketという路上マーケット。
野菜もすごい量で超安かったし、シーフードも売ってるの。
なんと、カニが3杯で$5だった。安い!!
毎週金曜日と土曜日に開催しているらしい。
次回はもっと早い時間に行って、大量購入したいわ。

帰りは、小雨が降る中真っ暗な有料道路とフリーウェイ。
まだそれほど回数も行ってないから、なぜか迷って違う道に行ってしまったりで
なかなか大変だったけど、楽しい1日に大満足。

次回のBoston小旅行は、
12月に遊びに来てくれるD氏まみいと、無事出てきてるであろうベビ子と行くぞー。
あー冬が楽しみ楽しみ。


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豪雪のBoston ~ミルク事件勃発~ [マサチューセッツ観光(MA)]

今年の雪の嵐は去年に比べて相当すごかったらしい。
確かに、今日も家の前の雪は積もったまま、駐車場もすごい雪。

でも道路はちゃんと除雪されてるから、天気が良ければお出かけも可。
ってことで、せっかくなのでBostonへ行ってみた。

我が家から、車で2時間強。ベビ子にとっては、初めてのマサチューセッツ州。

これ、Charles Riverっていう川。
空はご覧のとおり、晴天だけど、気温は寒い寒い氷点下。
川がぜーんぶ凍ってるのだ。わかるかな?
Harverd大学を一路目指したんだけど、
雪のため駐車場が閉鎖されてて、車が停めれず、そこでの観光は断念。

やむなく、ランチをしにQuincy Marketへ。

巨大ベルが飾ってあって、すっかりクリスマスムード。


これ、お花屋さん。ガーデン用の植木鉢カバーもめちゃかわいい。



歩道が熱で雪対策されてる場所。
ガラスの円筒の下から、湯気が出てきてる。
で、歩道の雪は全部溶けてるの。
ここ以外の歩道は、かなりのアイスバンだったから、
ストローラーは厳しい状況だった。

さあさあ、ベビ子がグズってきたから、ミルクをあげましょ、と思った瞬間。
あれ?粉ミルクがない。
水筒にお湯はたっぷり入ってるし、予備の哺乳瓶も5本持ってるのに、
肝心のミルクがない・・?
バッグの中を探しても、出てくるのは、オムツと着替えのみ。
お、一番奥にあるこの袋か?と思ってさぐってみたら、
自分のオヤツが入ってた。最低。

1本だけ、ビンのミルクを持っていたから、それをお湯で薄めつつ、
グズるベビ子をバービーが寝かしつけ。

さっぱり辛口親子に、
「のんちは自分が一番なのよね~」と厳しい言葉をいただきつつ、
ランチを食べて早々引き上げ。
自分のおやつを持ってきて、ベビ子のミルクを持ってないなんて
最低だべ?ほんと自分のうっかり加減にびっくり。

で、帰りにとっても綺麗な夕日。


家に帰ったら、オヤツが入れてあった戸棚の下に、
ミルク缶が放置されてた。
絶対、ミルク缶を持ったまま、オヤツ戸棚に歩いていって、
オヤツを手に持って、ミルクを置き去りにしたに違いない。

あーダメダメな一日だったぜい。
反省、反省。


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地下鉄で行こう ボストン領事館 [マサチューセッツ観光(MA)]

とうとうベビ子が日本のパスポートを受け取る日がやってきた。

領事館のある辺りは、都会のど真ん中なので、渋滞するし
駐車場代が高い!
どうせ、Cambridgeにある日本スーパーに寄っていくから、
そこの駅に車を駐車して、そこから地下鉄で行ってみよう!と提案。


Porter Square駅から、Red Lineという地下鉄に乗って1本。


これで1回$2の料金。だけど往復するから、
チャーリーカードと呼ばれるカードを$5分購入。

そして自動改札にカードを入れればOK。
日本と一緒だよね。


ここの駅は、2層になっていて、Outbound郊外行きとInbound都会行きで、
ホームが2階建てになってるのだ。
赤いから、丸の内線みたい。

車内はこんな感じ。
で、ハーバード大学のある、Harverd駅や、Downtownなどを通り越し
目的地はSouth Station。
電車で約15分くらいかな。

日本領事館は、South Stationから徒歩1分の場所にあるので、
地下鉄を利用すると、超便利。
駅にはエレベーター、車椅子用の出入り口があったから、
ストローラーで楽々いけちゃう。とっても便利。

ただし・・・。
領事館入り口。
回転ドアをお使いください!という表示に騙され、
ストローラーのまま、回転ドアに入ろうとした我ら。
警備員が飛んできて、「普通のドアから入ってください」と怒られた。

確かに、めちゃくちゃきつかった。

領事館の入ってるビルに入館するのに、写真入りIDが必要。
そして、セキュリティーゲートをくぐらなければならないのだ。

というわけで、無事ゲットしたパスポート。
これでベビ子は2国のパスポート所持者。かっちょえーやろー。


ボストンへの新生児パスポート申請についての詳細は
興味のある方のみどうぞ。

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産業革命の町 [マサチューセッツ観光(MA)]

今日から3日間、New Hampshierのジムとミッシェルの家にステイ。
一路、北上した我らであったが、
途中でローウェル(Lowell)という古い街にてランチブレイクをすべく
フリーウェイを降りたのである。

DSC05055.JPG

この街は何が有名って、産業革命の時に資材を運河で運んでいたこと。
これが運河。
そしてこの奥が産業革命時に工場だった場所である。

運河沿いには鉄道の跡があり、
DSC05053.JPG
鉄ごころを揺さぶる線路の跡。
運河沿いにレールが引かれてるのね。

DSC05058.JPG
で、鉄道が建物にそのまま入る形になってる。
こりゃーすごい。

DSC05060.JPG
ここが博物館。

Boott Cotton Mills Museum。
なんでも産業革命時の工場跡地をそのまま、博物館にしてるのだ。

そして驚くべきことに、なぜか同じ建物内がリフォームされて
アパートになってたりする。
築100年以上だよね、ちょっと怖い気もするけど、
見た目綺麗なエントランスとゴージャスな雰囲気だったよ。

そして、どこにでもあるようなチャイニーズを食べ、
Portsmouthへ。

ジム&ミッシェルご夫妻。
いつもながら温かく迎えてくれて、ほんと感謝。

駐車場に着くや否や、二人してニコニコ出てきてくれた。
ベビ子に相当会いたかったらしく、
二人して抱っこの取り合いをしてるのだ。

孫のようにかわいがってもらって、ありがたいことです。

DSC05072.JPG
散歩に出てもこの通り。至れり尽くせり。

二人がお世話をしてくれるので、我らは思う存分
Portsmouthの風景を楽しんだのである。

うちのベビ子は3組のGranpa Granmaがいるんだぞ。
普段、一人で遊べと強制されてるベビ子は、とっても幸せそうで
終始ニコニコ。

私は、調子に乗って、ちとお酒を飲みすぎたので、きょうはこの辺で、
オチなし強制終了。



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Go Cape Cod [マサチューセッツ観光(MA)]

昨日、たら(Cod)を食べたのは、今日の小旅行の伏線であったと
誰が気がついたであろうか。

今日を逃したら、Cape Codにはいけないかもしれない、とD氏が言い出した。
恒例のAnselee会も延期になってしまったので、
一日Free。

早起きして、朝ご飯におにぎりと卵焼きを作り、
行ってきましたCape Cod。

さて、まずCape Codがどこにあるか、ってことだけど、
ここです。↓
無題3.JPG
大西洋に張り出した半島のように見える場所。
実はよーく見ると、大陸とつながってないのよ。
島だといっていいのでしょうか??

ここの先端のProvincetownまで車で約4時間。
朝7時に出発して、11時に到着。

とりあえず街のどこからでも見えるピルグリムメモリアルモニュメント。
DSC05954.JPG
ちょっと絵葉書っぽく撮れた。

なんでも1620年にピルグリムファーザースさんら一行が
世界で始めてこの地に上陸したことを記念して
1910年に建てられたらしい。
中が階段ってことで、、行かなかったけど。

DSC05957.JPG
こんな風なかわいい船が停泊してるかわいい港だったりして。

そして、一番栄えてるCommercial St。
DSC05961.JPG

写真右側に写ってるロブスター屋で、ロブスターを食べました。
これが、家でゆでるのと大違いで、綺麗な色でぷりぷりのロブスターをいただき、満足。
しかしとにかく暑かった。

そうそう、なんでもこの街はゲイの多く住む街として有名だそうな。
DSC05966.JPG無題2.JPG
カフェに貼ってあったんだけど、一見ウエンディーズかと思ったら、
ショウガールズだって。
ちょっと面白かったんで、ご紹介。

でも実は、4時間もかけて行くような楽しい場所ではなく・・・。
人が多いし、なんか品がないというか、なんというか。

本当は、Cape Codにあるポテトチップ工場に行きたかったんだけど。
あまりにショボそうなので却下。
ちなみに、近所のスーパーで売ってました、Cape Cod Chips。
DSC05974.JPGまだ味見してないけど。

マサチューセッツといえば、コネティカットよりもガソリンが安い。
本当はこの辺じゃニュージャージーが一番安いけど。

ってことで、帰りに給油して帰ったんだけど。
DSC05967.JPG
レギュラーで$4.01/gallon。
実はこれって結構安い。コネチで入れると、$4.25くらい。
あっという間に高騰してるガソリン。

渋滞しないように、早めに帰ったのに、案の定渋滞。
DSC05969.JPG
渋滞中にD氏が、看板を見てハートフォードシティー出口だって。
といったけど、これはハートフォード コネチカットCTって意味で、
Cityの略ではありまへん。

あまりに時間をかけて行った割に、つまらなかったので、
家に帰ってから、ベランダBBQ。
無題1.JPG
ものすごい蒸し暑かったので、正直サウナみたいだったけど、
あっつい中でのビールは最高。ビアガーデンの気分を味わい。
DSC05973.JPG
何気なくWhole Foodsで買ったビール。
1本売りで安かったので、買ってみたんだけど、
わが町、Bloomfieldのビールだった。すげっ。
いつかここのビール工場にも行ってみたい。

しかしCape Cod。

まだまだ楽しみ方を知らないのか、本当に楽しくないところなのか。
もう二度といくことがないであろうフラグの立った場所になってしまった。

ちょっと残念だけど、まあそんなもんでしょう。
有名だといわれてるホエールウォッチングもしなかったし、
つまらなくても、しょうがないでしょう。

以上。


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Boston 徒歩観光 その1 ~Beacon Hill~ [マサチューセッツ観光(MA)]

もう数回ボストンには行ってるけど、駐車場の料金が高く、
街中の道路が混んでる事が悩みの種であった。

今回は途中まで車で行って、そこから電車で行ってみよう!と
調べてみたところ、I-90というハイウェイからすぐのところに
Riverside Stationという駅があり、そこから1本で街中まで行けることが発覚。

というわけで、早速Riverside Stationまで車で行き、
駐車場代を1日$3.75支払い、その安さに感激。

興味のある方は、こちらがその場所のリンク
DSC06879.JPG
この駅がGreen Lineの始発駅なのだ。

DSC06818.JPG
土曜日の朝イチだったので、この駅から乗車したのは我らのみ。
ガラガラの車内、そして駅に乗客がいないと、停車もせずに飛ばしていく。
時刻表とかないのかしら?と謎に思ってしまうが。

30分ほどで街中へ到着。

さあて、歩くぞーー。と気合を入れて厚着していったら、今日は結構暖かい。
歩いているうちに汗だくになってしまった。

まずはこちら、
Newbury St ニューベリー通り

DSC06819.JPG

ここは、こんな感じの美しいレンガの建物が立ち並ぶ美しいところ。
かつ、お買い物にはもってこいの、何でもストリート。

とりあえず、朝のコーヒーも飲まずに来たので、
トイレをお借りしがてら、Bordersという本屋へ。
本屋さんにはだいたいカフェが入ってるので、カフェでコーヒーを買って、
コーヒー片手、ストローラー片手にウィンドショッピング。

けどさあ、
DSC06821.JPG
どこもかしこも、階段だらけ。

半地下&半二階の建物が多くって、ストローラー片手&コーヒー片手では不可能。
この道沿いには、NikeとかMax Maraとかバナリパとか、DKNYとか、
いろーんなブランドショップもあったよ。
観光でお買い物したい人たちには、楽しい場所だと思うけどね。

レンガの街を歩いてるだけで、なんだか幸せな気分になれちゃう土曜日の朝。

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Boston 徒歩観光 その2 ~Downtown & Chinatown~ [マサチューセッツ観光(MA)]

ボストンのダウンタンの見所といえば、墓地。

Granary墓地、Kings Chapel&墓地、などなど
なぜかお墓が観光名所となっている。
なんでも、アメリカの自由と独立のために戦った愛国者たちが
埋葬されてるんだとか。

我らよりも1週間先にBostonにて墓めぐりをしたAnseleeが
教えてくれた。

正直さほど墓に興味がないため、墓の前を素通り。
とりあえず、人だかりができてたKings Chapelのみ、中に入って撮影。
DSC06838.JPG
こんな感じ。

観光案内所でガイド地図をもらうと、フリーダムトレイルの情報がもらえる。
これは、いろんなボストンの重要な観光名所を廻れるトレイルで、
トレイルには、実際道路に赤い線が引いてある。
全部歩くと4~5時間ってことで、私は歩かなかったけどね。

次にDowntownを南下Chinatownを目指す。

DSC06840.JPG
風景が一気に汚らしく(ごめんなさい・・)看板も漢字になってくるとChinatown。
路上で果物とか、怪しいお土産物とか売ってる。

で、目指してたのはここ
China Pearl。
無題1.JPG
色々調べてたら、なんでもここの飲茶は、めちゃ旨いらしい。
湯気のでるワゴンで、お姉さんが色とりどりの点心を持ってきてくれて、
自分で選べるというスタイルらしい。

お昼になっちゃうと長蛇の列だってことだったので、11時くらいに到着、
ベビ子と二人でランチしようと思ったけど・・・・・断念。

前に立ちはだかる段差と長い階段。
荷物とストローラーとベビ子を抱えて、狭い階段を上がるのがイヤになった。

ので、その隣の店(相当怪しい店だった)で、チャーハンでも持ち帰って
公園で食べよう、と思い店の中へ。

店員が誰も英語を話さないこの店。
一応メニューに英語が書いてあったから、これください、と指差し。
スライスチキンと野菜が入ったチャーハン。

そして無事チャーハンを持ち帰り、ボストンコモンという公園でベビ子とランチ。
さあ、食べましょ、と思ってフタを開けたら
DSC06841.JPG
チャーハンじゃない・・・・。

しかも具の野菜は正解だけど、肉は豚肉だったし。
しかし、思いのほか美味しかったので許そう。

その3へ続く


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Boston 徒歩観光 その3 ~Waterfront & North End~ [マサチューセッツ観光(MA)]

腹ごしらえを終えて、次の場所へ出発。

D氏との待ち合わせ時間まで、2時間半、
歩いてたら間に合わなくなる、と思って、地下鉄に乗り込む。

駅でいうと、たった数駅だけど、ここが一番きつかった。
Boston Common横のBoylston駅には、階段しかなくて、
ストローラー族には不可能な作りになってるので、
一駅歩いてParkStreetから乗って、一駅、 Government Centerで降り、
その後Blue Lineに乗り換え、Aquariumを目指す。

乗り換えの駅は、階段しかなくて、そこからずっとベビ子を抱え
ストローラーを肩に背負い、荷物を持って、と修行のようであった。

やっと到着したWaterfront。
DSC06867.JPG
目的地はここ、NewEngland Aquarium

中に入ると

DSC06865.JPG
ペンギン。
スプリンクラーから水が出てて、岩の上で水浴びしてた。

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