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渋滞渋滞ニューヨーク [ニューヨーク観光(NY)]

朝、Newportを発った我ら。

青い海と空の田舎の風景にお別れし、一路進路を西へ。
途中、New HavenのIKEAにてとりあえずの寝具、キッチン用品を買って
さらに西へ。
しかしすごい渋滞。New HavenからNYまで、反対側車線はずーっと渋滞していた。
今日は近くまで行って、明日NY入りしようと思ったけど、あまりの交通量の多さに
がんばってNY州を越えて目的のニュージャージー州まで、超ロングドライブ。
次回は絶対電車でNYだと心に決めた我らであった。


実はNJ州に寄った理由は2つ。
マンハッタンよりホテル代が安いこと、そして日本食材を調達すること。
というわけで、今までカリフォルニアでは車で5分で行けたMitsuwaに食材調達。
結局、New HavenからNJのMitsuwaまで到着するのに4時間、長かった・・・。
しょうゆやら、みりんやら、ゴマ油やら、調味料を大量に調達。
そして、カレーのルーだけで$40も買ってしまった。カレー屋か、オレら。

ここのフードコートにて納豆定食プラス生卵をいただく。
のり、漬物、納豆、お味噌汁、ご飯、卵焼き、とおかずのない定食。
牛丼屋の朝ごはんみたいなもんだった。でも生き返った。やはり日本食ばんざい。


そして川沿いをドライブし、ホテルまで向かう。

ニュージャージー側から見るマンハッタンのビルたち。
いやいや、やっぱりNYに車で来るっていうのは無謀だったな。
有楽町まで車で行くようなもんだからな。


ロングドライブに疲れ果てて、ホテルに着いた頃には、すごい美しい夕焼け。
念願のランドリーが備え付けのホテルだったから、今までの洗濯もできるし、
綺麗なホテルだから最高。

というわけで今日は、Rhode Island →Connecticut → NewYork →New Jersey州と
4州にまたがるドライブで日が暮れたわけである。



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マンハッタン アッパーイースト 観光 [ニューヨーク観光(NY)]

本日はNY一日観光。
ホテルはマンハッタンからバスで10分の場所なので、バスに乗ってマンハッタンへ。

とりあえずNYマンハッタンといえば、タイムズスクエア。
ドラマ 花より男子リターンズにて牧野つくしが迷子になった場所である。(マニアック・・・)
ああ、あそこでつくしがバックを盗まれるんだ!なんて一人で感動しつつ、
次は徒歩でセントラルステーションへ。

ここにあるオイスターバーにてランチしようと思っていたのに、
なんとLabor Dayと絡んだ連休でお休み・・・。がっくり。品川にもあるからいいか。
そしてここから地下鉄でセントラルパークへ。
もうチケットを買うだけで長蛇の列。観光地って感じ。
セントラルパークでのお目当てはZoo。かわいい白熊がいるってことで行ったんだけど、
ここもすごい人。でもその割りに、ぐうたらな白熊は客に背を向け、炎天下で昼寝。がっくり。
そしてランチ。
我ら世界で一番物価が高い場所にいるんだな~と実感したこのペンネ。

え、なんと$19もします。ランチで贅沢してしまってかなり反省。
でもすっごい美味しかった。いままで食べたペンネの中で最高だったぞ。

そして徒歩にて黄金に輝くトランプタワー、NBAストア、セントパトリック大聖堂を視察。

超高層ビルの間に建つ荘厳な大聖堂は、感動ものだった。
その後、ロックフェラーセンターへ。
確か十数年前にNYに来たときに、頭痛がひどくていけなかった場所。
せっかくだから観光しておいた。ここもすごい人だったよ。

そしてその一角に紀伊国屋を発見。
今まで毎年買っていたシェルティーのワンコカレンダーを発見し、即買い。

そして、タイムズスクエアに再度戻り、m&mストアへ。


ラスベガスにも同じ店があるんだけど、この店超楽しいの。
思わず立ち寄ってみたけど、誘惑が多すぎて考えていたら何も買えなかった。

最後に本日の一大イベント、ミュージカルシカゴ。
しかし20時開演まで3時間あまり時間が余ったので、Barへ行って時間つぶし。
昨日は休肝したD氏、美味しそうにビールを2杯、ジントニック、
マンハッタンなど次々と飲み干しとっても楽しそうだった。
暑かったからビールの1杯くらい飲みたかったな。



そして念願のブロードウェイミュージカル。
ベビ子が生まれてきたら、ずーっと観れないだろうからと、是非是非とお願いして観に来た。
あらかじめ映画にて予習したから、すっごい楽しめた。
ケチって一番後ろの席だったから、それ程の臨場感は無かったけど、
踊り、そして歌、ストーリー、最高に楽しかった。
映画で印象的なシーンは、ミュージカルでももっと印象的で、ダンサーたちの磨かれた肉体が
すばらしかった。そして歌も声がキンキンしてないから聞きやすい。
もっとたくさん観たいな。他のミュージカルも。
そして旅の疲れからか、最近あまり動きが無かったベビ子が久しぶりに大暴れ。
歌が好きだったのか、音楽が好きなのか、彼女も相当エンジョイしていたようだ。
よかったよかった。

いやいや、しかし本当に良く歩いた一日だった。



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Gospel Lunch in マンハッタン [ニューヨーク観光(NY)]

NY最終日。今日は念願のゴスペルランチを予約した日!!
とりあえずランチの前に、自由の女神&ワールドトレードセンター跡地など、
マンハッタンの南のエリアを散策。
自由の女神がいるリバティ島へのフェリーは長蛇の列。乗らなかったけど、すごい人だった。

これがワールドトレードセンター近くにあったトリニティー教会。
その後、地下鉄で中心地に戻り木製のエスカレーターがあるMacy'sへ。

ステップが木、そしてサイドも木。レトロだったよ、昔は全部こんなだったのかな。

そしてそして、念願のゴスペルを聞きながらのランチタイム。
ブルースの帝王と呼ばれているBBキングが経営するレストラン。
ビュッフェプラス生ゴスペルのステージで$37。
席は店に入った順、と書いてあったので、開演1時間前の11時30分過ぎに到着。

めちゃくちゃ前方の席でした。
ビュッフェの味は、あまり美味しくないので、期待しないほうがいいけど、
生のプロのゴスペル最高だったよ。
隣の席の黒人のおばちゃんグループもノリノリ。

知ってる歌は Oh!Happy Day しかなかったんだけど、
歌い手があまりに世界に入っているので、私も客席にいることを忘れて
ほとんど立ったままで、一緒にコール&レスポンスに加わって楽しんじゃった。
酒が入ってないD氏は、ノリについていけてなかったから気の毒だったけど・・・。
彼らの歌は、お腹から響く感じ。まさしく魂の叫びだね。
歌が上手、声がでかいだけじゃなくて、本当に神に向けて祈って、世界平和を祈って
トランスしちゃってるのよね。心の声ってやつがじーんときてしまうのさ。
そしてそれに答える客席のみんな。この写真のおばちゃんたちは、
ガンガン全曲歌っていたので、おそらくどこかのチームでやってるんだろうな。

でもみーんなフレンドリーな印象で、閉鎖的ではなかったので、
生活が落ち着いたら、本格的にゴスペルを再開できる場所を探したいな。

とりあえずNYで思い残すことはなし。
すっかり楽しんだ3日間。
最後に、炊飯器とお米をおととい行ったMitsuwaに買いにいったんだけど、
なぜかNew Jursey州の法律で日曜日は電化製品を売ってはいけないことになっているらしく、
店頭に並んでいるのに購入できなかった・・・。
これも運命と考えて、中華系スーパーを探すしかないな。

渋滞を避けるため、
明日の早朝、Hartford近辺に帰ります。
もう都会は疲れたので、あとは家の近所を散策しつつ、金曜日の入居までおとなしく過ごす予定。


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NY 焼肉ツアー [ニューヨーク観光(NY)]

おいしい焼肉が食べたい!

という単純な理由で、思い立ってNYまで行ってしまった。
しかも思い立ったのが、朝の10時。
その後日課のウォーキングして支度して、昼前に出発。
予定日を3日後に控えてはいたが、お産の兆候もなく、
焼肉でパワー全開、出産準備ってことで、片道3時間弱のドライブ。
途中、新しく教えてもらった渋滞のない道で往路は楽々。

マンハッタンまで車で入ると、一方通行、駐車場が高い、などなど
デメリットが多いので、NJのMitsuwaに駐車し、
マンハッタン行きシャトルバスに乗車。

夕食まで若干時間があったから、BookOffへ立ち寄り
$1の古本を買いあさる。


そして念願の牛角へ。


ディナーの開店が17時。その時間ちょうどに店に入り、大急ぎで焼肉。
Mitsuwaまでの最終バスが18時45分バスターミナル発。
正味1時間くらいしか時間がないっ。

そして焼肉。う~ん、最高に美味しかった。日本の焼肉、ほんと久しぶり。
っていうか、日本の牛角より美味しいんじゃないかな。
さすがにデカイ腹で店に行ったから、インドネシア人のウエイターがびっくりしてた。
いつが予定なの?って聞かれて、あと3日って言ったら
出歩いて大丈夫?って心配されちゃった。
You are a tough mother.だって。
余談だけど、インドネシアではココナッツミルクを飲むと安産になるらしい。
試してみるね、って言ったけど、実はココナッツミルク大嫌いな私。
一応、社交辞令。


満足もつかの間、
泣く泣く18時に牛角を後にし、地下鉄でバスターミナルへ。
帰宅ラッシュで電車は混みあっていたけど、腹がデカイからか、
2人の親切な人から席を譲ってもらっちゃった。ありがたや、ありがたや。
ただのデブだと思われてるかと思ってたから、正直びっくり。

時間よりちょっと早くバスターミナルのゲートに到着したものの、すっごい長蛇の列。
帰宅ラッシュだからかな~なんて言って、15分くらい並んでようやくバスに乗車。
そう、何の疑いも無くバスに乗ってしまった。

マンハッタンからNJへは、川の下をくぐるトンネルを通りぬける。
我ら、NJは2回目だったから見覚えのある景色をみながら、マンハッタンの夜景をみて
焼肉美味しかったね~と満足。
ところが・・・。

見慣れた風景の曲がり角を逆に曲がるバス。
あれ?おかしい。と思いつつ、20分経過。
迂回しながら、行くのかな~とのんきに構えてたけど、
乗客も減ってきて、とうとう我らだけが乗客に。

バスの運転手に、Mitsuwaに行きますか?と今更聞いたら、
なんと彼はスペイン語しか話せないらしく、意味不明。
一生懸命聞いてみると、どうやらMitsuwaには行かないといってるようだった。

ひえ~~。

で、ドライバーのお勧めは、一度マンハッタンのバスターミナルに戻って乗りなおせって
ことみたいだったけど、もう最終バスも終わってるし、無理・・・。
ってことで、とりあえず終点で降りて、大通りでタクシーを拾うことに。
土地感もない場所で、取り残されたあの不安さっていったら、たまらん。

幸いタクシーはすぐつかまり、Mitsuwaに行ってくださいっていったら
そんなとこ知らないと・・・。
地図を見せてもらって、ここだと指定したら、
ものすごい遠いから、料金は$50だって。
タクシーしか、すがるものもない我ら、やむを得ず了承し目的地まで向かってもらう。
私の動物的距離感からして、絶対にぼったくりだと思うけど。

とりあえず、20時閉店だから、それまでに着けるよう急いでもらったけど・・・。
到着したら20時1分。
すでに閉店してた・・・。がっくり。

当初の予定の焼肉&BookOffは楽しめたけど、
最終目的はお正月用の日本酒を買うことと、ドンブリの器を買うことだったのに。

というわけで、楽々な往路に引き換え、トボトボの復路。
道は暗いし、ライトはまぶしいし、トイレに行きたくても我慢我慢って感じで、
もうヘトヘト。

よく歩いたからか、足がすごい浮腫んでるし、足の付け根も痛いっす。
マイペースなベビ子だけは、焼肉に満足だったのか、
足を私のわき腹にぐりぐりしてきて、運転中も痛かった。
そして相変わらず、生まれてくる気配もなし。

しかし不思議なんだ。
ちゃんと指定のゲートから乗ったのに、なんでバス間違えたんだろう。

全く知らない土地で、バスを下車したにも関わらず
無事に我らの車までたどり着けたことが、奇跡に近いと思って
神に大感謝なんだけど、それにしても疲れた・・・。

もうしばらく、NYは行かないだろうな。


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ぐるっと観光 ニューヨーク [ニューヨーク観光(NY)]

とりあえず、ニューヨークといえば、自由の女神かしら?ということで
バッテリーパークから、自由の女神のあるリバティー島を目指す。

図書館で知り合った元マンハッタン在住のお友達にリサーチしたところ、
前もってネットでチケットを入手したほうがいいよ、とアドバイスいただいたので
そのとおりにしておいたから、待ち時間ナシですぐ乗れたフェリー。

DSC06514.JPG
天候にも恵まれて、気持ちの良い一日がスタート。
10分程度でリバティー島到着。

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とりあえずお約束でポーズを取ってみたりして。

その後徒歩でグラウンドゼロへ。

ばーびーは閑散とした広大な土地をイメージしてたみたいだけど、
DSC06527.JPG
ただの建設現場のような風景になっており。
去年来た時は、まだ地下鉄の駅も降りれて、もうちょっと閑散としてたんだけど。
一年で随分変わるよな~と思ってしまった。

DSC06526.JPG
すぐ近くにあるトリニティー教会に置いてあったモニュメント。
これは9・11の際に倒れた木の根っこをモニュメントにしたものだそうだ。
知らなかったんだけど、ここはニューヨーク最古の教会なんですって。

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ゴスペルブランチ 再び [ニューヨーク観光(NY)]

「NYでゴスペルを見たい!」

というのが、ばーびーの希望であった。
なぜか、ゴスペル&ダンス、というニッチな趣味が一致する嫁と姑。

日本でも(趣味の)ゴスペルチームに所属し、
数々の地元のステージに出演するばーびー。

去年は、前列にいながら、総立ちの観客を白い目で見て座り続けたD氏。
かなりさむかったので、
今年は楽しいに違いない、とワクワクしていたゴスペルランチ。
NY2日目のメインイベント。

昨年の模様はこちら
BB King Blues&Grill
DSC06512.JPG
237 West 42st

12時30分に扉が開いて、中に入れる。
中に入ると、グループごとに席に案内されるんだけど、
一応先着順になっていて、前の方からつめて座らされる。

去年は11時30分くらいから並んで、
中のバーでドリンクを飲みながら待ってたんだけど
今年は12時30分少し前から店の外の行列に並んだ。
後ろの方の席になるな~と思ってたら、
強運の持ち主ばーびーのおかげで、なぜか前列の開いた席に案内され、
ギリギリに到着したわりに、バフェも早々ととりに行くことができた。

暗くて料理が見にくかったから、
「これは芋、とか、これは野菜」とか言いながら食べ物をとってたら、
「あら、あなたもツアーなの?」としらんおばちゃんに日本語で話しかけられた。

周りを見回したら、ちらほら日本人の姿が。
どうやらどっかの旅行会社でオプションのツアーが組まれてるみたい。
去年はほとんど居なかったのに・・・。いつの間に。

1時30分開演。
DSC06553.JPG

マイクからの声よりも、生の声のほうがよく聞こえる、すごい声量。
去年は1曲、Oh Happy dayしか知らなかったけど、
今年はI believe I can Flyという知ってた歌もあって感動しちゃった。

今年はたまたまかもしれないけど、観客に白人が多くてどうもノリが悪く、
かなりノリノリで歌って踊っていた我らが目立っていたのではないかと・・・。

最後に、誕生日の人を祝うから、ステージにどうぞ、と言われ
誕生日はまだまだ先なのに、ステージに上がりたがるばーびー。
白人のおばさんで、えらい乗ってステージで踊り狂っている人がいたんだけど、
その人を羨ましそうに見つめていた。

ボイスレコーダーで録音までしてたし。

ゴスペル好きな嫁と母に付き合いきれないD氏は、ベビ子と二人でマンハッタン散歩。
おかげでたっぷり楽しめた。

家に帰ってきてばーびーがボイスレコーダーを再生してたら、
「ゴスペル、うざい・・・」と一人つぶやく旦那。

これ幸い、趣味が合わないので、
ゴスペルの際には、毎回留守番をしててもらおう。


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Breadを探せ ~NY Flushingの旅~ [ニューヨーク観光(NY)]

彼との出会い。
それはおととしの冬であっただろうか。

南CAの日本食居酒屋で、飲み会をしたときに、初めて出会った。

「Breadです、よろしく」と言われ、
なんでこの人は自分のあだ名をパン、という名にしたのか
不思議でたまらなかった。

アメリカに来る韓国人や中国人は、名前が読みづらいから、アメリカ名を持っている。
自分でつける人もいれば、中学や高校の時、学校の先生につけてもらう人もいるらしい。

「もう一度聞くけど、Breadは食べるパンのBreadなの?」と聞いたら
「そう、覚えやすいでしょ」とさら~っと言われた。
変わった人だな・・・と思った。

真冬に入る前に一度韓国に帰国したBreadだったが、
夏前にまた南CAに戻ってきた。

久しぶりに再会したら、
「Bradという名に替えたよ。」と言ってきた。
すでに我らの中では、Breadで馴染んでいたし、突然名前を変えられても対応できず
そのままBreadと呼び続けていた。
我らがコネチに引っ越してから、また韓国に帰ったBreadが
今度は仕事を見つけてNYにやってきた。

100社以上もの会社にApplyして、
やっと1社、ビザサポートありで雇ってくれる会社を見つけたらしい。
どうしても、アメリカに住みたい!という根性。見上げたものだと感心する。

そんな彼が新しく拠点に選んだ場所が、Flushing。
調べてみたら、Korean Townであった。

「そいじゃ、ランチ食べがてら、遊びに行くよ!」ということになり
突如決まったFlushingへの小旅行。

閑静な住宅街を過ぎると、突然現れるハングル文字の数々。
たくさんのレストランやカフェやグロッサリーストア。
それがflushingであった。
ここはマンハッタンから東へ数マイル、ラガーディア空港のすぐ近く。
着陸していく飛行機がひっきりなしに見える場所である。

DSC07091.JPG

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ホワイトハウス御用達ワイナリー [ニューヨーク観光(NY)]

アメリカのワインの産地といえば、カリフォルニア、ワシントン、
そしてニューヨーク州なんだとか。

調べてみたら、ニューヨーク州には
Hudson River valley、Long Island、the lake Erie、Finger Lakesと
4つの有名どころの産地があるそうだ。

今回は、我が家からずーっと西に行ったHudson River Valleyでワイナリーめぐり。

実はもうちょっと春になったら行こうって思っていたんだけど、
なんだか春みたいな陽気だった日曜日、急にドライブがしたくなって
思い立って山越え田舎道でのんびり片道2時間、
最初にたどりついたのが、こちら
Clinton vineyards
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このボロ小屋がワインテイスティングの場所。

中に入ると・・・
DSC07756.JPG
あああ、ヒラリークリントンの写真。

ワイナリーの人に聞いたら、ホワイトハウスでパーティーがあるたびに、
ここのワインを納入していたそうで、
いわば、ホワイトハウス御用達のワイナリーだそうだ。

っつうかおそらく、クリントン政権の時だと思うけどさ。

ここのワイナリーの特徴は、デザートワインをたくさん作っているところ。
ワインのテイスティングは一人$10なり~。
コネチカットと比べると、ちと高い・・・。しかもワイングラスもお土産でついてこない。
さすが、皇室御用達ならぬホワイトハウス御用達。

$10で6種類のワインを試すことが出来る。
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これが品揃え。
上段はシャンパンで、シャンパンにもフルーツシャンパンがあり
ピーチシャンパンが最高に美味しかった。
今まで試したことのない感じで、すごいインパクトがあったかな。

白ワインは本当に軽くて飲みやすい、っていうか
ちょっといまいちかしら。

で、この中で最高に美味しかったのがブラックベリーワイン。
これね、味が濃いですよ、って言われて試飲する前に不安だったけど
何が濃いってブラックベリーの味が濃い。
もうジュースみたいな感じだけど、アルコール入り。
ガブガブ飲めちゃうデザートワイン。
飲み終わった後も、口の中にじんわり残るブラックベリーの味が最高。

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ご覧の通り、数々の賞を受賞されているそうで、
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店内いたるところにメダルをかけたワインがずらり。
すばらしい!!

ま、ここで買うならデザートワインもしくはフルーツシャンパンがお勧め。

お値段、ホワイトハウス御用達級ですので、ご注意を!!

そのうち購入したワインの感想については、
ワインブログで合わせて作ったお料理と一緒にアップしまっす。
 

第二弾へつづく


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Millbrook Vineyards & Winery [ニューヨーク観光(NY)]

コネチカットだけじゃ物足りなくなって、
とうとう足を延ばしたNY州のワイナリーめぐり第二弾。

ホワイトハウス御用達のワイナリーから、車で15分、
Millbrook Vineyardsへ。
DSC07760.JPG
見よ、この広大な雪景色の中で強く生きる(っつうか枯れてる)ぶどうを。
DSC07761.JPG
久しぶりにこんなに広いブドウ畑を見たよ。
Napa かSonoma以来の広大な景色に感動。

この砂利道を進むと、出てきましたワイナリーの建物。
DSC07763.JPG

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