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アメリカ東海岸 観光 ブログトップ

思い立ってBaltimore [アメリカ東海岸 観光]

今週はずーっと机に向かって勉強をしていたD氏。
なんでも、でっかい宿題がたくさんあって、忙しかったそうだ。

で、木曜日の夜になって、
「金、土、日で旅行に行くとしたら、ワシントンとナイヤガラどっちがいい?」と
突然聞いてきた。

かなり満腹で思考能力もなく、しかも酔いもまわっていたので、
明日考えてみる、と言って倒れこむように寝てしまった私。

翌朝になって、あれ?今日は金曜日ではないか、と思い
しまった、考えてなかったのに、今日は出発のその日ではないか、と思い
なんとなく、ワシントンに行ってみよう、と答えを出した。

思い立ったが吉日、という言葉通り、突然思い立って南下の旅行が決定。

どうやって行くんだろう、って道路を探してたら、
Baltimoreって所を通過するんだね、っていう話になり、
なんでもシーフードとInner Harborっていう美しい港で有名らしい、
という情報をネットで入手。

ワシントンまで、すっごい時間がかかるから、とりあえず寄ってみよう、ということになり。

出発は午前11時。
すでに出遅れている感たっぷり、しかも紅葉が綺麗だから、
この辺りをちょっとドライブしてから出かける、危機感のない我らであった。

そもそも、MaryLand州ってどこよ、って所から始まったので
とりあえず地図でも載せておこう。

無題1.JPG
この地図でいうと、我が家は地図の右上、そして第一の目的地は地図左下A。


いや、それにしても遠い、遠かった。
95号というフリーウェイで南下するんだけど、ところどころ有料道路になってて
いちいち料金所があって、大混雑。
日本でいうETCみたいなシステムもあるんだけど、うちは導入してないので、
Cashで払わなきゃならない。
そのたびに渋滞するから、イヤになっちゃうよ。

結局、ランチで30分休憩して、1回給油して、到着したのが17時過ぎ。
6時間もかかってしまった。
DSC06698.JPG
ここが、Inner Harborを一望できるFederal Hillという場所。

名前の由来は、1789年にアメリカ合衆国の連邦制の憲法批准を祝ったパレードが
ここで終結したことにちなんで、つけられた名前だそうだ。
DSC06700.JPG
港を囲うように、高層ビルが立ち並び、美しい。
この左側の黒いものは、大砲。

DSC06699.JPG
ベビ子隊長の、打て!の合図を待つ我ら。

このHarbor沿いに、超有名な水族館があるらしい、
それが、こちら
DSC06707.JPG
National Aquarium Baltimore

この建物、ガラス張りなんだけど、中に木とか崖みたいのがあるように見えて
すごい美しいのだ。
時間も無かったし、結構高かったので中に入らず、外だけを眺めた。


あと、ここは地ビールで有名です、という情報も見つけたんだけど
その場所を見つけることができず断念。
見かけたレストランで、念願の牡蠣をいただく。
DSC06711.JPG

新鮮で美味だった~。

また、クラブケーキでも有名ってことで、D氏は夕食後にクラブケーキバーガーを食べてた。
これもまたまた、やわらかくて、最高。

満足して駐車場に向かい、車に乗り込んだんだけど、
ちょろっと道に迷ったら、結構怖い地帯に突入してしまい、
美しい街なのに、やっぱりあるのだ、危険地帯。

ってことで、ほんとはこの辺りで宿を探そう、と言っていたのに
もっと南下してからにしよう、とさらにワシントンまで南下した我らの1日目。

やっと見つけて入ったベストウエスタン、
1Fにクラブが入ってて、超ウルサイ・・・。

また違う場所を探すのも面倒だし、と思って部屋に入って、荷物整理。

するとD氏が、
「トイレが流れない・・・」と。

ええ、それじゃ部屋を変えてもらおう、と荷物をまとめ始めた私に、
「いいよ、面倒だし」と。

絶対いや、トイレの無い部屋なんてイヤ!しかも詰まってるなんてイヤ。

必死の形相でフロントへ駆け込み、文句を言って部屋を変えてもらった。
えらい丁寧に謝られて、アメリカ人でもいいサービスする人いるじゃん、って思って
新しい部屋でトイレチェック。

OK~流れるわん♪

で、鏡で自分の顔を改めて見てびっくり。
疲れ果て、髪はボサボサ、両目が長時間の運転のため充血で真っ赤。
そりゃ、謝られるよ・・・ってくらいだった。

2泊3日だし、明日はゆっくりできるはず、と期待を胸に
1日目が終了。











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叫ぼう Forrest! ~ワシントンDCの旅~ [アメリカ東海岸 観光]

兼ねてから行きたいと思っていたワシントンDC。

というのも、大好きな映画の一つでもあるForrest Gumpの中で、
幼なじみのジェニーが、鉛筆のようにそびえる白い塔を背中に、
フォレースト!!と叫びながら、池の中を走って来るという1シーンがあり
そのシーンの風景を観てみたかったから、という単純な理由であった。

知らなかったんだけど、ナショナルパーク(国立公園)に指定されてる。
なので、情報はナショナルパークのページでじっくり探すことができる。
無題1.JPG
小さい地図だけど、このPDFがダウンロードできるので、印刷して持っていくと迷子にならない。
リンクはこちら

どうやら上から見ると、十字架のような形になっていて、
上ホワイトハウス、左リンカーンメモリアル、右US Captol、下Thomas Jeffersonメモリアルの4つに
囲われた緑の多いエリアである。

平日はわからないけど、我らの行った土曜日の朝は、さほど渋滞も無く、
Public Parkingに無料で時間制限なく駐車することができた。
HPをみると、普段は混雑するので、メトロを利用してください、と書いてあった。

最初の目的地は当然ここだった。
DSC06715.JPG
この鉛筆のようにそびえるタワーがWashington Memument。
まさしくこの場所を、水しぶきをあげてジェニーが走っていたのであった。

この塔は、この中で一番古い建物の一つだそうで、
名前の通り、初代大統領、George Washingtonに敬意を表し
エジプトのオベリスクをまねて
1884年に建てられたものだそうだ。
鉛筆じゃないんだ・・・。

この塔は、Lincorn Memorialという建物と池をはさんで向かい合わせに建ってる。
振り返ると、こんな写真が撮れるのだ。
DSC06716.JPG






 

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エノラゲイを追え ~ワシントンDCの旅~ [アメリカ東海岸 観光]

以前、NewEngland Air Museumにて、B-29を発見。
エノラゲイだと騒いで、写真を撮りまくったことが記憶に新しい。

が、実際調べてみたら、エノラゲイはワシントンにあるんだ、ということになり、
へえ~で終わったあの興奮。

そいじゃ今度こそ本物のエノラゲイが見れる、と
博物館、美術館に全く興味のないD氏も大喜び。

ワシントンDCには、本当にたくさんのMuseumがあり、
Smithsonian National Museumsとして、ひとくくりにされている。

入場料は太っ腹にも、ほとんどが無料。
無題1.JPG

しかも場所もWashington MemorialとUS Capitolの間のThe mallと呼ばれる一角に
集中して建ってるので、色々廻りたい人には便利な作り。

その中で当然目指すは National Air and Space Museum。
下調べもせずに、エノラゲイを探しにひたすら歩いて向かったのである。

さっそく中に入って、Informationにて、エノラゲイはどこでしょう?と聞いたところ、
受付のじいさんに、「それは何だ?」と逆に聞かれる始末。
もういいや、と思って地図だけもらって帰ろうとしたら、
その隣にいた同じ受付のじいさんが、何を探してるのか?ともう一度聞いてくれた。

エノラゲイはどこでしょう?ともう一度聞くと、
「あまりに大きすぎて入りきらないから、別のMuseumに移したのだよ」と。
ええええ。ここじゃないの?とがっかり。

Museumの裏からシャトルが出てるから、それに乗って30分、と言われてがっかり。

スーパーせっかちのD氏に説明したら、
「よし、じゃあもうWashingtonは終了」と言われてしまい・・・。
せっかくここまで歩いてきたんだから、この中だけでも見て行こう、と説得。

というわけで、今回もエノラゲイを見ることができず・・。

ちなみに、みなさんはご存知だと思うけど、
Steven F Udvar Hazy Centerという別館にあるそうだ。
ここには、あの音速ジェットのコンコルドも展示されてるそうだ。
一応情報まで。







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Sesameで遊ぼう [アメリカ東海岸 観光]

ワシントンDCを観光したあとは、大人ばかり楽しんじゃかわいそう、と
ベビ子が楽しめるスポットを探した。

前からかなり観てるTV番組、John and Kate plus 8という番組があって、
アジア系アメリカ人のJohnと白人のKateの間に、双子が生まれ、
その後六つ子が生まれ、計8人の子供との暮らしをドキュメントしてるんだけど、
その中で彼らが訪れたスポットとして紹介されたことがある
Sesame Place

かなりベビーでも楽しめるとKateが言っていたし、
地図で調べたら通り道だったので、立ち寄ることに決定。

ワシントンからどれだけかかるかな~と言いながら、
土曜日のくせに、閉園が5時だから、遅くても3時までに到着しなかったら
全然遊べないから、もう1泊しなきゃね、と言いながら一路北上。

ちなみに、このSesame PlaceはPennsylvania州 Langhorneにある。

正直10ヶ月そこそこの赤ちゃんが、遊園地を楽しめるはずもない、と
おおよそ解っていたものの、とりあえず試しに、ということで連れて行ってみた。

またまた入場料も高いし・・・、D氏は外で待ってるとか冷たいことを言うし、
ちょっぴりブルーだったけど、到着が3時半過ぎてて、トワイライトチケットが買えたので
約1人分で2人入れる!と大喜びして入場。
DSC06747.JPG

中に入ると、
DSC06748.JPG
植木のキャラクターがお出迎え。

前述のJohn and Kateは、夏にここを訪れていたようだが、やはり夏がいいようだ。
というのも、プール系アトラクションがたくさんあって、かなり楽しそう。
DSC06749.JPG
チューブに乗って、降りてくるアトラクション。
もちろんまだ水がちゃんと張ってあって、遊べるようになってたけど、さすがに寒い・・・。

そのほか、普通の公園にあるスライダーのゴージャスバーションとか、
キャラクターと写真が撮れるスポットがあったりした。
DSC06755.JPG
一日に何回かパレードがあって、キャラクターたちが踊ってくれる。
ディズニーランドみたいな感じ。けどダンサーがみんなデブでちょっとがっかり。

ベビ子はパレードに大喜びで、ニヤニヤしながら観てた。
解ってるのか解ってないのかは不明。

せっかく来たのだから、と乗り物を試してみた。
DSC06754.JPG
空とぶダンボならぬ、空とぶ魚らしい。
ボタンを押すと上昇する。実は結構な遠心力なので、
空とぶベビ子にならぬよう、押さえるのが大変だった。


もうちょっと大きくなったら、もっと楽しめるものがたくさんありそうなのになあ。

あと、最後に休憩したカフェがちょっとがっかりだったな、
メニューはいけてない、というのはもちろんのこと、
閉館間近だったからしょうがないけど、従業員がチキンをトングで投げ合って遊んでた。
売れ残ったものだからって、客の前で投げて遊ばないでほしいなと。

当初は2泊3日の旅行だったのに、なぜかどんどん強行スケジュールになり
1泊2日になってしまったけど、なかなか充実した2日間を送れて満足。

しかし、本当によく運転した。
ほんとはフロリダまで車で行ってみたいな~なんて、甘いことを考えていたけど
とんでもない、絶対無理。

アメリカは広いのだ、と改めて実感した2日間。

コネチカット→ニューヨーク→ニュージャージー→デラウエア→ペンシルバニア
→メリーランド→ワシントンDC
と5州を渡ってワシントンまで行ったけど、いやいや、無理だ、フロリダまでなんて絶対・・。


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春を求めて南へ西へ  [アメリカ東海岸 観光]

アメリカ生活も残すところ、あと2ヶ月を切ったぞー。

ということで、行ける所まで行って見よう、ナショナルパークの旅。

CA在住時は、行きやすかったから結構行っていた国立公園、
ヨセミテ、グランドキャニオン、イエローストーン、デスバレー、
ジョシュアツリーなどなど。
どこに行っても、アメリカの自然のすばらしさを体験し、
やっぱすごい、と改めて自然の偉大さに自分の小ささを感じたわけであったが、
東海岸、気軽に行ける所に、興味のある国立公園が少ない・・・・。

とうとう重い腰をあげ、3泊4日のナショナルパークめぐりを計画、
D氏の春休みに合わせて、早速実行したわけである。

北に向かうと寒いので、南へ西へ。
最初の目的地はこちら、
map.JPG
何のことやら、という感じですが、バージニア州が目的地。

地図で検索すると、車で8時間9分、456mileの距離。
キロに換算すると、733キロ・・・・。果てしない長旅の始まり。
東京~岡山の距離。

まずはハドソン川を渡り
DSC08070.JPG
青空で気持ちがいい。
コネチカット州→ニューヨーク州→ペンシルバニア州

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見た目よくわからないけど、大きな刑務所を通過。
すごい鉄格子で囲われた物々しい施設。

山地帯を越えると広大な平野が続く。
DSC08071.JPG

I-84からI-81に乗り換え、
ペンシルバニア州→メリーランド州→ウエストバージニア州をちょろっと超え
目的地バージニア州へ。

バージニア州に入ると、沿道沿いは牛だらけ。
DSC08096.JPG
広大な平野で放牧される牛たち。なんとものどかな風景。
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輸送機が超低空で飛んでいたりして、いつも見ない風景に感動しっぱなし。

朝8時に出て、お昼ご飯で30分休憩して、到着が16時過ぎ。
コートなしではなかなか過ごせないコネチだけど、
バージニアはすでに春。

こうして車で出かけると、どうしてもハンバーガーばっかりになってしまうので、
せっかくだから中華ということで
パンダエクスプレスへ。
DSC08109.JPG
CA時代はよくお世話になってたお手軽中華。
DSC08108.JPG
オレンジチキン、久しぶり~。
ここはチャーハンやヌードルなど炭水化物系を選んで、
あとは好きなおかずを2品か3品選んで好きなようにプレートをカスタマイズできる。

そして以前もご紹介したけど、コネチでは手に入らないもの。
DSC08110.JPG
Kings Hawaiianを発見。このパン、CA時代は良く食べてた。
ほのかに甘くて、もっちりしててとても美味しい。
DSC08111.JPG
これは朝ごはん用にゲット。

コートなしでも余裕で歩けるバージニア。
風のにおいもすっかり春、沿道には花が咲いてて、ああー南へ来たわ~という感じ。

その2へ続く。
 





 


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シェナンドア ナショナルパーク [アメリカ東海岸 観光]

バージニア州にあるShenandoah National Parkは、
南北に長さ105マイル、約170キロの長さの国立公園で、
公園内に南北にスカイラインと呼ばれる道路が縦断している。

park.JPG
我らは北側のFront Royal側から乗り込んだ。
DSC08113.JPG
ナショナルパークお決まりの看板。
この前で撮影することが、我らのメイン目的でもある。

ま、日本人にとって、非常にマイナーであるこのNP、
日本語でも英語でも、この国立公園を紹介しているサイトが非常に少ない。
我らも行って見るまでは、どんなところなのか、まったく未知の世界であった。

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グレートスモーキーマウンテンズ ナショナルパーク [アメリカ東海岸 観光]

ポテトを食べた後は、一路、次なる目的地、
Smoky mountains national parkへ。

テネシー州とノースカロライナ州の州境にあるこの国立公園。
様々な種類の植物や動物で有名だそうで、
本当に数多くのトレイルが存在している。

実は先に訪れたシェナンドア国立公園、そしてこのスモーキーマウンテン国立公園は
アパラチアントレイル(appalachian Trail)で有名だそうだ。通称AT。

初めて聞いたとき、その発音からOperation Trailかと思って、
どういう意味なの?と再度聞きなおしたんだけど、よくよくスペルを聞いたら
アパラチア山脈のトレイルってこと。

年間数百万人がトライする、相当長ーーーいトレイルで
3月初旬、ジョージア州をスタートして、秋にメイン州でゴールする、という
なんとも果てしない徒歩の旅。
全長3500キロほどあるらしい。
ところどころの郵便局で必要な物資や食べ物をピックアップしながら、
ひたすら数ヶ月歩き続けるというなんとも過酷なトレイルである。

あの山の中を歩くのかと思うとゾッとするけど、参加しようと思う人はすごいし
踏破する人は、仙人になれると思うわけである。

さて、我らはお気楽に車の旅、
だけど、シャーロットからスモーキーマウンテン、またまた距離が210マイル
340キロの距離。4時間かかりましたぜい。
map.JPG

我らが到着したのは、夕方だったので
DSC08170.JPG
もうこんな感じで山は真っ暗。
どんな動物が出るかわからないところでキャンプしながら過酷だな~。

そして、テネシー在住のヤッシャー氏より、
「Stay away from North side」というアドバイスをもらい
わざわざ南側から行った我らであった。

翌朝、
DSC08171.JPG
山の夜明けは美しい。
山付近で標高も割りと高かったけど、またまたコートなしでOKな気候。
もう南は春なのですね。

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Long Journey 番外編 [アメリカ東海岸 観光]

無事、ナショナルパークの看板を撮影した後、
Stay away from northと忠告を受けていた山の北側へ。
北側は、テネシー州!!
この旅で7つ目の州へ。

なぜ、Stay awayなのか、という質問に対し
ラスベガスみたいなカジノがあって、派手な街だから、楽しくないよ、という回答だった。
実は本当にラスベガス手前に、あたかもラスベガスかのような小さいカジノの街がある。
砂漠の中に広がるニセベガス、と我らは命名してるのだけど、
そのニセベガスのような寂れた街があるのだろう、と容易にも想像がついていたわけであり、
忠告どおり、北側には泊まらず南側に泊まったのである。

ところが・・・
沿道に楽しそうなレストランとかゴーカートとか、子供が遊べそうな小さい遊園地とか
行ってみたらめちゃくちゃ楽しい!
こんな感じ。
3.JPG

一番面白かったのが
DSC08193.JPG
さかさまホワイトハウス。

DSC08191.JPG
本当にさかさまに建ってます。

これは騙し絵博物館みたいなヤツだと思われる。

是非皆さんは北側の街に宿泊して、色んなレストランとか博物館などを
お楽しみくだされ。

ただ、ここはとーっても渋滞するそうなので、シーズン中に行く方は覚悟が必要。
3月はオフシーズンだったので、事故渋滞以外、ほとんどスムーズだったけどね。
↓今回、唯一渋滞した場所の写真
DSC08194.JPG
渋滞が起きてて車線が1車線になってて、なんでかしらん?と思ったら
みんながピックアップトラックから落ちちゃった部品を拾ってた。

そもそもこの旅は3泊4日、と決めていたのに、
頑張ったら帰れるかも・・・?という淡い期待を抱いてしまった我ら。
時すでに昼過ぎ。
どんだけのスピードで何時間走ったら?とか考えず、
帰りはひたすらハートフォードを目指していた。

しかーし、おさらいしよう。
map.JPG
Hartfordから、Shenandoahまで456マイル(733キロ)
ShenandoahからCharotteにあるJack in the boxまで348マイル(560キロ)
Jack in the boxからGreat smokyまで210マイル(340キロ)
そして、Great smokyからの距離って???

と、考えると果てしないので、帰れる所まで帰ろうと
ひたすらひたすら、そしてひたすら北上した我ら。



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