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眠い・・・・つれづれ [横浜生活]

アメリカに行ってから、すっかり早寝になってしまった。
日本で一人暮らししてた時なんか、
毎晩深夜番組を見ながら缶チュウハイを飲むのが日課だったのだが。

そしてTVを観ながら眠りにつく、という幸せな生活。
ま、だいたい1~2時くらいに寝ていたかな。起床も遅かったけど。

今じゃ22時には眠くなっちゃう。

今宵は洗濯物をやらなきゃならんので、起きていなくてはならない。

洗濯機残りあと数分が辛くって、思わず大した内容も無いのにブログなどを書いてみる。


とうとう横浜に引越しして、通勤時間が1時間半になった。
家から駅までは到底歩けない距離なので、毎朝D氏が駅まで送ってくれる。
今まで自転車でベビ子を乗せて走っていたよりもラクチン。

あれこれと話しながら、あっという間に駅まで到着。

しかーし電車が長い。しかも、なぜか超臭い・・・・
朝が早いからか、前日の酒が残ったおっさんがたくさん乗ってるので
臭いで酔ってしまいそうになる。

そしてJRから私鉄への乗り換え。
我先にと乗り換え階段に急ぐサラリーマンたち。
見てるだけでげんなりする。
行列を作って始発電車に並び、尻から椅子突進して入る人々。
確かに長い距離だから、座ったらラクチンだけどさ。

人間ウォッチングをしているだけでも暇つぶしになるんだがね。

駅に着いたら、さらにバスに乗り換え。
いやー長い道のりである。

会社に到着すると、すっごい腹ペコになってる。
通勤ってカロリーを消費するのだね。

ああっと洗濯機が終わった。

ってなわけで、内容もないけど、こんな感じの日々です・・・

ねむーい。







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アメリカンな食卓 [横浜生活]

Santa Barbara とMonterey産ブドウMIXの赤ワインをD氏が見つけてきた。

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まだ冷蔵庫や家具の引越しが終わっていないので、
平日の夕飯をすべてばーびーに作ってもらってしまった。

申し訳ないので、週末くらいは夕飯を作ろう!と意気込んだ。
せっかくのサンタバーバラのワインだから、
食卓もアメリカのレストランにありそうなメニューで。

メインディッシュは、チキンステーキ&マッシュポテト。
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お肉のソースは金曜日に飲んだ赤ワインと、ハチミツで味付けした簡単なやつ。

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あとは、スライストマト&オニオン&バルサミコ酢。
CAっぽくアボガト&ポテト&エビのサラダ、
ブルーチーズ、クリームチーズ、
そしてアメリカでよく見かけた記憶のあるブロッコリー山盛り。

ビールはバドワイザーとハイネケン。これもよく飲んでたな。
薄い水みたいな味も、たまには許せる。
やっぱしCAのワインは美味しいなあ。
深みが全然違うよな。たぶん味に慣れてるから、余計にそう思うのかも。

美味しくってがぶがぶ飲んでたら、またしても泥酔してしまった。
気がついたら、ソファで寝てたし。

片付けも含めて全部やろうと思ってたのに、目が覚めた時には、
全部綺麗になって、ベビ子の風呂も終わってた・・・。

また近所の魚屋さんに言われちゃう。
「お姉さん、お嫁さんなのに、また酔っ払ってリビングで寝ちゃったんだって~?」と。



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Yokohama Life [横浜生活]

ここに引っ越してきて、一番最初に気がついたこと。
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マンホールがYokohama印。
ちょっと凝ってていい感じ。

ベビ子、新しい園、新しい家の慣れない環境で疲れたらしく40℃超えの発熱。
せっかく長かった慣らし保育が終わって、通常保育が始まったのに、
結局保育園を曜日から金曜日までお休み。

子供が風邪をひいて具合が悪いときにいつも思う。
「私が働くことって、何なんだと」
そう思いながらもばーびーにお願いして仕事に行く私、
そこまで私を駆り立てるものは一体何なのだ。

とりあえず大至急の仕事を片付けて、
早退して16時に会社を出てきたけど、
家が遠いから帰ってきたら18時ちょっと前だったし。

なんだかんだ、ストレスを感じつつ近所のバス停に降りると
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大きな原っぱ。
この田舎さに癒される。

朝の渋谷駅は地獄絵図のようだ。
そんな中、前から人ごみをかきわけて歩いてきたおっさんに体当たりされ、
シリモチをつく形で転んでしまった。
こんな大きな私を突き飛ばすなんて相当だ、と思うのだが。

私の周りに軽く人の輪ができちゃって、サラリーマンに同情され、
大丈夫?と声をかけてもらったり、女子高生に冷ややかな目で見られたりと
恥ずかしかったわけだが。
あまりに赤面だったので、大丈夫です!とすぐ立ち上がり、その場を立ち去ったのだが、
これはD氏に報告せねば!とメールを送ったわけだ。

普通なら「怪我は無い?」とか「大丈夫?」とかやさしい言葉をかけられたいところだが、
返って来た返事、
「クロスプレーでクマアウト、小走りで帰ってください」だって・・・。
超冷たい。

12日はD氏に休みを取ってもらって、家具の引越し立会いをしてもらったのだが、
今日は一日よろしく!という気持ちをこめて、朝D氏の携帯に電話したら、
「用件は何?電話の電池が無いから切るけど」とこれまた冷たくあしらわれ。

本気でシロクマの故郷、北極に帰ろうかと思った。


そんなこんなで、実は楽しくやってます。










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ひとり時間 [横浜生活]

顔がかゆいな~と思っていたら、蕁麻疹が出た。

まだ10代の頃だったが、かまぼこを食べて蕁麻疹が出て以来。
このときは、絶対かまぼこのせいだと思ってたけど、
今、酒のつまみに、かまぼこを1本食べてもなんとも無い。

水曜日の午後から、顔がかゆいな・・・と思っていたら蕁麻疹。
かゆくてたまらん・・・と思って、定時で会社をあがったが。

帰りのバスが大混雑、もちろん電車も座れず、立ちっぱなしだったら・・・。

貧血で倒れてしまった。
電車で急にクラっとして、立っていられなくなり、そのまま座り込んでしまった。
混んだ電車だったのだが、寂しいことに周りの乗客、全員無視だったし。

次の駅で降りて、しばらくベンチに座り、次にきた各駅が空いていたから
座って帰ろうと思ったが・・・。
その次の駅で妊婦さんが乗ってきて席を探しウロウロ。

思わずどうぞと席を譲ってしまった。私ってかなりいいやつ。

でも、そんなことしたら、自分がまたクラクラしちゃって、途中下車。
さらにお腹が下って、トイレにこもり。
家に帰るのに2時間以上かかった。

どうやら、ここ最近、相当ストレスが溜まっているらしい。
蕁麻疹も貧血も、腹下しも、一連の体調不良と思われる。
引越しやなんやかんや、会社から帰って、荷物の片付けと家事、
ベビ子のしたく、土日も片付けやら必要なものの買い物やら、
自分の時間なんて一切なくて。

「なんでこんなにずーっと片付けばっかりしなきゃいけないの?」とイライラ。

朝、D氏とちょっと話しただけで、かなりイライラ。
旦那の話すらまともに聞けるような状況ではなかった。
このままだと、心が病んでしまう!と思ったので、会社をずる休みした。
顔にできた蕁麻疹で、皮膚もカピカピだったしね。

さー、突然できた自分だけの時間。

なんやかんや、いつも時間に追われすぎてるので、
のーんびり、映画などを観たり、ぼーっと買い物したり、好きなものを食べたり
独身だった頃はごく普通にできてたことを、やってみたくなった。

私はちょっと前に流行っていたけど、『おひとりさま』好き。
ひとりショッピング、ひとりラーメン、ひとり牛丼、ひとり外食はもちろんのこと、
ひとり映画、ひとりドライブ、極めつけは、ひとりカラオケ。
ひとり暮らしが長かったので、そんな気ままな生活が懐かしくなった。

とりあえず、読んでる小説と携帯と財布を持ってショッピングモールへ。

一日ぶーらぶらして、好きなように好きな店に入り、好きなようにお買い物。
ランチもちょっと素敵なカフェレストランで、デザート付きのセットにしちゃったし。
小説を読みながら、一人で楽しむご飯もまた格別であった。

もしかして私って実は人嫌いなのかな。
限界になると、誰とも関わりたくなくなっちゃう時があったりしてさ。

気がついたら、財布の中がレシートでいっぱいになっちゃった。
来月のカード請求が怖い・・・・・。

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ひどいねえ [横浜生活]

近所の魚屋さんで塩漬けの生ワカメを買った。
サラダとかお味噌汁に活躍するかな~と思って。

ある晩のことだった。
夕飯を食べないはずのじぃじが、突然食べることになり、
我が家に何かおかずが残っていないか?とばーびーが聞きにきた。

おかずは少しだけ残った鶏肉マヨポン炒めがあったので、それを持って行き、
さらに水菜があったので、水菜サラダにわかめをトッピングしようと
お椀に水を入れて、その中にわかめを入れて塩抜き。
ばーびー宅のキッチンに置き去りにし、そのまま自分のキッチンの片付けをしていた。

そうこうしてる間にじぃじが帰宅し、私が洗濯物の片付けをしている間に
じぃじが食べ始めていた。
あ、そうそうついでにシラスもかけたら、超和風サラダができるじゃん、と
1Fに下りて行った。

すると、お椀の中のわかめが無くなっていたから、トッピング完了かと思ったら
水菜サラダは水菜のみで食卓に。
あれ?と思って、ワカメは?と聞いたら・・・。

ワカメスープだと思ってそのまま飲んだと。
(温めたかどうかは定かではない)

飲んでみたら、超しょっぱいから、耐え切れず捨てたと。
さぞかし、塩味しかしないまずいスープだったに違いない。
誰も何も言わないで無言で捨てたということは、
料理が最高にへたくそな嫁だと絶対思っていたはず。


D氏と買い物に出かけた。
スタバでノンビリとお茶するのも久しぶり。
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ふと入ったお店で
かわいいネックレスがあって、「わーかわいい!」と見ていたら、
気前よく、「誕生日に買ってあげよう!」と。
そんなことD氏に言われたことないから、嬉しくってどれにしようかな~と思ったら
「いや~実は誕生日にゴルフに誘われたからさ、よろしくね」だって。

気前よく何かを買ってくれるときは、そういう裏があったのかと。
物でつられるような私ではない。と言って、とりあえず買ってもらうのを断った。

あれ?でも断ったら誕生日プレゼントは一切買ってもらえないのだろうか。
なんかずるい。

こうして嫁の誕生日など、どんどん忘れ去られるのである。
就職が決まったら、○○を買ってあげよう、
次の結婚記念日には、これを買ってあげよう、などという
適当な餌をまかれ、それを楽しみにしていたが、今まで買ってもらってないし。

別に何が物欲があって、どうしても欲しいわけじゃないんだがね。
いいよいいよ、欲しけりゃ別に自分で買うからさ。ふんっ。









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Guests [横浜生活]

宇都宮から、D氏のいとこのさゆりちゃんが遊びに来てくれた。

酒豪のA氏とベビ子のはとこちゃんの、あずも一緒。
去年のあっつい時期に宇都宮に遊びに行った記憶があるので、
おそらく1年弱ぶりの再会。

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ベビ子の持ってる大福にロックオンのあず。

ベビ子より10ヶ月若いあず。
「あず、こっちに来て」とか
ベビ子が色々話しかけてお姉さんぶって先導しようとするが、
誘いに乗らず黙々と一人で遊ぶ。

ちゃんと一人でご飯も食べようとするし、いやダメ盛りのベビ子より
お利口だし、聞き分けが良い。
絶対将来は優等生に育つとおばはんは予言する。

A氏が遊びに来てくれたということは飲み会開始の合図。
昼からワインを摂取、
甲州ワインは好みに合わんだの、甘いワインはワインではないの
などなど言いながら、数本のワインが空いた。
その後カクテルなどを飲み、気がついたらまた客人が来てるのに
つぶれて寝てた。
さすがの酒飲みリーダー、じぃじも床で昼寝、
D氏はベッドにて昼寝、とみんながつぶれている中、
A氏のみめっちゃ普通にしてた。

いやー毎度思うけどさすがです。A氏の肝臓。

そして5月1日には、私の唯一の大学時代の友人が家族で遊びに来てくれた。
私は某大学の史学科なのだが、学科のせいか、クラスに怪しい人しかいなくって、
暗黒の大学生活を送っていた。
前にも書いたが、ネックレスは埴輪か数珠、
大学生にもなってハイソックス、サークルはマンガ研究会かマジック研究会、
授業にマジック用の鳩を籠に入れて持ってくるという奇行が日常だったわけだ。

最初の自己紹介で、「私の夢の大学生活を返して」と心から思った。
そんな中で異端児だった私と彼と数名が友人となり、
たまたま語学のクラスと、ゼミが一緒で、なんだか戦友みたいな友人である。

横浜に引っ越してきて気がついたのだが、彼の家と我が家はめっちゃ近所だった。
というわけで、家族で遊びにおいでよ、と招待したわけである。

5歳の娘さんと半年のBabyの家族。
5歳のお姉さんが一生懸命赤ちゃんのお世話をしてて
かわいかったな。
お姉さん好きのベビ子も大喜びで遊んでもらったので、ゆっくりお話ができた。

奥様は現在育休中だそうで、お仕事に復帰するタイミングを考えているそうだが、
ご両親に「二人も子供がいるんだから、仕事なんてしなくていいじゃない!」と
言われているそうだ。

私らの親世代は、お母さんは専業主婦が当たり前の時代だったので、
親世代の価値観では、子供がいるのに働くなんて、考えられないと思うのだろう。
確かにうちもそうだったし、
今でも「大した仕事していないのに、なんで働いてるんだろう。」と
思われているに違いない。

なんだかんだ協力はしてくれるけど、その価値観の差は、
絶対に最後まで理解しえないという同意見。

男性達が嫁の労働を推奨するわりに、社会や世の中が変わらないのは
昔の価値観が根強く残っているからなんだろう。
特に画一的な価値観をよしとする日本が変わるのは、
難しいことなんだろうね。

ま、ちょっと難しい話題になったけど、
同じように子育てしながらがんばっている同士と話すと、
パワーをいただけるのでありがたい。

楽しい休日だったわ~。










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おそるべし [横浜生活]

新しい部屋に足りないものがいくつかあるので、
D氏とベビ子と3人で横浜まで買い物。

『話を聞かない男、地図が読めない女』という本を思い出すが、
D氏が話を聞かない男であるのは間違いないが、
私は地図大好きな女である。

一度行くと大体の位置を把握できるし
道に迷ってしまったら必ず家で地図を確認するが、
逆にD氏は根っからの方向音痴である。

先日も横浜で道に迷って、グルグルとさまよい続けた後、
気がついたら自分が毎朝出勤する会社の前だったということがあったのだが、
今回も同じ場所付近だと気がついたので、
私が「そこを右に曲がるのだ」と言ったら
「え?右?」と半分疑いつつ右折して
「あれ?ここ会社の前だ」とやっと気がつくほどの音痴である。

おそるべし。

駐車場で車を停めたら、停めた場所がわからなくなることは日常、
1年住んでいた東京も、駅から家までの道くらいしか把握していない。


新しい部屋に足りないものの一つとして、時計があった。
私は木製のデジタルじゃない時計が欲しいな、と思っていたので、
イメージに近い時計を見つける度に
「これはどう?あれはどう?」と意見を聞くのだが、
どれもこれも気に入らないご様子。

それじゃ一体どんなのが欲しいの?と聞くと
いまどき鳩時計だと。
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で、時間になると、鳩が
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ポポーポポーっと出てくるやつがいいんだって。

超、趣味悪い・・・・。

だいたい、ベビ子も私も鳩が大嫌いなのに、、
なんで毎時毎時、鳩に時報のお知らせを頼まにゃいかんのだ!!

これには断固反対しようと心に誓った。

おそるべし、悪趣味。
(あ、鳩時計持ってる人いたらごめんなさい・・)



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虫キラーい [横浜生活]

D氏は虫が大嫌いである。それも死ぬほど大嫌いである。
昨年、蜂に刺された事件以来、異常なほど蜂を警戒する。

普通に歩いていて、「帽子に蜂が止まってないかチェックしてくれ」と言うほど。
君の帽子は蜜でも出るのかい?と言いたくなる。

昨晩、長い休みで久しぶりに夜TVなどを観つつ、寝ようと思ってベッドへ。
すでに爆睡中のD氏を横目に、
さー寝ようとメガネを外して枕元の電気を消そうと思った瞬間、
視界の隅に入る黒い影。

ま・・まさか・・・。

メガネをかけて再確認、
真新しくてお気に入りの壁紙が貼ってある天井の隅、
かつ位置としてはマクラ設置部分の真上に
ジャンボゴッキー殿が鎮座しているではないか。

一人で退治している最中に、心地よく眠るD氏のデコに止まったらかわいそうなので、
「大変だ、大変だ」と揺り起こし同士を募る。

気持ちよく眠っていたD氏も、慌てて起きてメガネをかけて黒い物体を確認、
大の虫嫌い、普段起こしても起きないけど、あっという間に目が覚めたらしい。

すぐさま作戦会議が開かれた。

作戦その1:ゴキジェットにて一発でしとめる
懸念事項:そのままベットの上に落ちてくるのではないか?

作戦その2:ビニール袋でつかみ取り
懸念事項:飛んで逃げる可能性あり、壁紙が汚れる可能性あり
つかみ取りできる勇気のある隊員不在。

というわけで、弱虫な我らはゴキジェット作戦を選択。

ベットの上に落ちてきたら嫌なので、古新聞をベッドの上に敷き詰め養生。

最悪のパターンは、ベッドヘッドと壁の間に逃げ込まれること。
というわけで、隙間をふさぐために、粘着テープを上向けに設置。
テープを引っ張るときのビビっという音でゴッキーが逃げたらいかんので、
そろりそろりとテープを引っ張り、設置完了。

ゴキジェット隊がスプレーを噴射、作戦通り養生した新聞の上に落ちるはずだったが・・・
かなりの量のゴキジェットを浴びたジャンボ氏、
最後の抵抗もむなしく、ベットヘッドと壁の間の粘着テープの上に落下し、
落ちる速度が速すぎてせっかく設置した粘着テープを突き破り下へ落下。

そしてカサカサという音とともに、逃げ切られた。

最後まで見届けないと、夜中にまたカサカサとされるのも嫌なので、
最終の仕上げ、ベッド解体大作戦。
我が家は極小のため、ベッドは両壁にぴったりくっついているので、
マットレスを取り除き、マットレスの下の板をはがし、
汗ダクになってベッド半解体完了。

おそるおそる見てみると、半死状態のゴッキー発見。

「よし、私が取ろう」と勇気を出して近寄ったが、
裏返しになって足を動かす姿に恐ろしくなり、また躊躇。

最終手段、粘着テープにてくっつけて取り出そうともしたが、だめ。
武者震いなのか、怖がって震えてるのか、
ブルブル震えながら勇気を振り絞ったD隊員によりジャンボ君は捕獲された。

すっかり眠気も覚めて、汗ダクになってしまった夜であった。
ごきぶりホイホイ買わねばなあ。









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アンティークランプ [横浜生活]

小さい我が家での生活も早1ヶ月を過ぎ、徐々に生活のリズムができてきた。
ベビ子の熱やD氏の残業のたびに、ばーびーに保育園へ出動してもらって
かなり助けてもらっている。ありがたや、ありがたや。
保育園の送り迎えの時間にまったく間に合わないので、
平日の送り迎えはD氏のお仕事である。

家を新築すると、壁紙から電気から床材から何から何まで、
決めなくてはいけないことがたくさんある。
建築士さんと何度もしたり、ショールームを見に行ったり、
カタログを探したりと、秋~冬にかけてバタバタと決めた。
幸い、新しくなる部分が少なかったので、じっくり考えることができた。

数箇所こだわった部分のうちの1つがランプ。
部屋全体のイメージをヨーロッパの田舎風(という適当なイメージ)にしたかったので、
ランプもモダンなものではなく、ちょっとクラッシックなものにした。

私は、夜眠る前は必ず本を読んで、一日をリセットする私にとって、
ランプは必需品。
私の頭上だけを煌々と照らすような向きになっている。
D氏は、ベッドに入るとミイラのようにまっすぐ布団に包まって寝てしまうので、
ランプは私側のみにつけてもらった。
逆にD氏側には小窓が取り付けられたが、未だにブラインドもカーテンも無いので
天気が良いと、朝日をさんさんと浴びたD氏の広いオデコからの照り返しが眩しい。

朝もわりと早起きなので、夜も早く寝る健康的な生活。
たまにD氏が飲み行ったりして帰りが遅い場合、
もちろん私はさっさと先に夢の中なのだ。

昨晩、ぐっすり眠っていると、突然目の前がすごく明るくなった。
めちゃくちゃびっくりして、言葉にならない言葉を発した後、
やっと状況を把握したのだが、
酔っ払って帰宅したD氏が、私のランプをONにしていたらしい。

D氏、アルコール臭をプンプンさせながら、なんだかご機嫌で話しかけてくる。

このマイペースさがいつも許せない・・・。

私を驚かせたのが嬉しかったのか、起こしたかったのかは定かではないが。
私のお気に入りのランプは、私をイジめるための彼の武器となったようだ。
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今朝、照り返しの朝日に照らされて目が覚めると、部屋がちょー酒臭い。
飲んでくるな、とは言わない。
起こさないで欲しい、
さらに平日くらいは、朝までに肝臓がアルコールを分解できるだけにして欲しい。

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今年も健康で [横浜生活]

めでたく誕生日を迎えることができました。
今年も健康体に産んでくれた親に感謝です。
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会社のお友達からいただいた、かわいいケーキカード。

また一つ歳をとってしまった、という思いも無いわけではないけど、
それ以上に今年も健康に楽しく誕生日を迎えられたことは、本当にありがたい。

29歳だったとき、30代になるのが嫌で、相当ブルーだったけど、
会社の先輩に30代は歳を取るごとに楽しいよ、と言われて、「そうかな~」と
思ってたけど、実際本当に30代は楽しい。

体力の衰えも徐々に感じるけれど、いろんな分別がつくようになったり、
自分という人間をより理解できるようになったり
将来っていう言葉を20代の頃よりも現実的に考えられるからかな。

出産で会社を退職する人とトイレで会って
「あの、最後に一つだけ言おうと思っていたんですけど・・・」と。
ドキドキしながら「何ですか?」と聞くと
「nonchiさん、我が家の博多人形にそっくりなんです」と。
失礼ながら、博多人形を知らなかった私は、コケシか市松人形を想像したのだが、
ググってみたら
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こんなん出てきましてね。似てる似てる。

さらに、人相を勉強してる人に、すごい良い人相だと言われまして・・・。
観音様が乗り移ってるそうな。本当かな~。

来年も健康に誕生日を迎えられますように。




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