So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

入学許可書が来た! [留学]

とうとう、待ちに待ったUCLAの入学許可書が届いた。
長かったな~。申請してから3ヶ月半。やっとアメリカへの留学の一歩が踏み出せた感じ。

そして許可書が来たんで、次はビザの申請。
来週水曜日に運命のアメリカ大使館面接があるのだ。それによってビザの期間が決まる。
噂によると、すごい行列ができるらしいんで、早起きしていかなきゃ。

あと2ヶ月で日本を長期で離れるなんて考えられないんだけど、
着々とXデーは近づいているんだな。
日常に追われているうちに2ヶ月なんてあっという間に過ぎてしまうんだろうな。

そしてXデーが近づくにつれ、楽しみ半分、不安半分。

今の英語力で授業についていけるのか(絶対無理)
今の英語力で友達がつくれるか(無理かも)
今の英語力で生活していけるか(難しいかも)
と、ネガティブThinkingに陥りつつある。

最近毎日、お風呂に入りながら、ネガティブな自分を責めつつ、
なんとかポジティブに考えるよう、努力中。
とはいえ、ネットで大学の様子などを見たりして、自分がその中でどうやって生活して
いくのか、など想像し、ちょっとワクワクしていたりする。

ネガティブに考えると、いいことないんで、楽しいことばっかり考えようっと。






nice!(0)  コメント(3) 

明日はアメリカ大使館面接! [留学]

とうとうやってきた。一つの山場。明日はアメリカ大使館での面接。
VISAの発行期間が決定する。

関連のネット情報を探るところによると、面接に不利な条件の人がいるらしい。

30代、独身、女性、仕事のキャリアそこそこあり、茶髪。

えーっと、全部当てはまってるんですけど・・・・・。

どうやら独身女性は、アメリカ人男性との結婚のために渡米すると思われ
敬遠されるらしい。かつ、30代とものなると、結婚へのラストチャンスに賭けていると
思われるらしい。

仕事については、アメリカ人の仕事キャパを逼迫させないように、コントロールしているらしい。
ホントかよ~。

茶髪、そんなん差別じゃん?って思うけど、いまさらポリシーを変更する気はなし。

そんなネット情報を読んでいると、ますます不安になる。

そして窓口8番~10番のジンクス。
なぜかこの窓口に呼ばれる人は、長々と面接され、落とされる人が多いらしい。
それもホントかよ、って感じだけど。

そう思っていて8番とかで呼ばれたら、めっちゃ嫌かも。
あーやだやだ。そんなんで判断しないで欲しいけど、その情報はホントなのか、
身をもって体験してくることにする。

この前TVで、部屋が汚いと幸せが逃げる、っていうのをやっていたんで、
早速、今日は早めに仕事から帰って、掃除してみた。

確かに、最近生活がかなり荒れていたので、部屋も相当な荒れ模様だったんだ。
ぶっちゃけ、どろぼう入っても、物が探せないくらい汚かった。
かつ、どろぼうに、ぐちゃぐちゃにされても、わからないくらい、ぐちゃぐちゃだった。

部屋もきれいになったんで、後は面接の予行練習。

神に祈る気持ちで、がんばろうっと。

結果は後日レポート予定。


nice!(0)  コメント(0) 

アメリカ大使館面接レポート [留学]

結論:VISAの申請が許可された!!

相当な行列ができると噂の大使館面接に行ってきた。
8:15~オンライン予約したけど、中に入るまでに30分以上かかるということだったんで、
早起きして7:00には溜池山王駅に到着。
一路アメリカ大使館を目指した。

早朝にも関わらず、すでに15人は並んでる。いやーすごい。
今朝はかなりの日差しだったけど、我慢して並ぶこと50分。
7:55にやっと開門。ゲート前まで列のまま移動。

そこで、飲み物食べ物、携帯電話、電子機器をすべて預けなければならない。
飲み物食べ物はクーラーボックスに入れてください。と指示をされる。
でっかいキャンプ用のクーラーボックスが2台、入り口前に置かれている。
不思議なことに私の前に並んでいた人が、鞄の中から小さいリュックを取り出し、
クーラーボックスに入れてた。
やや、不審物?と思ってみていたら、やはり警備員も気がつき、
「これ入れた人、中身なんですか?かなり重いですが?」と問いかけたところ、
「教科書です。」っておい、
クーラーボックスに教科書入れるなって。面白い人がいるもんだ。
彼はそのまま、教科書をクーラボックスに置き去りにしていた。

その後空港の金属探知機のようなゲートを通り、鞄の中もチェックされ
やっと中に入れるかと思ったら、建物前で書類チェック。

この時点ですでに1時間以上外で待っていたことになる。
書類チェックが無事終わり、やっと建物の中へ。

緑の窓口みたいな窓口が10個くらいあり、病院の待合室のようにイスが並んでる。

すぐに天井のスピーカーの位置をチェック。名前を呼ばれるが、あまりの人の多さに
呼ばれたことに気がつかないことがあるらしい、というので、
スピーカーの下の席を陣取る。

8:15が一番早い面接の時間のくせに一番に呼ばれた人が8:40くらい。
しかも面接ではなく、指紋を取るだけ。一体何時間かかるんだ?と不安に思っていたが、
やっと9:00ちょっと前に私も呼ばれ、左手と右手の人差し指の指紋を取られる。

モウスコシオマチクダサーイ、とサンタさんみたいな面接官日本語で言われ、
またスピーカー下でしばらく待つ。

9:15 やっと呼ばれる。恐れていた8番~10番窓口ではなく、6番窓口。
よし、いただきだ!と思って言って見ると、ナイスガイな面接官。

名前を名乗り、挨拶をする。
書類に目を通され、1ヶ月しか滞在しないの?と聞かれた。
すかさず、1年は滞在する旨、何を勉強するか、絶対1年のVISAが必要だと、
握りこぶしを作りながら、語った。とりあえず、熱意でしょ!と思って、ついつい力が入り・・・。

で、一通り私の話を聞いてくれて、面接官はニコっとうなづいて、紙を1枚くれた。

そしてGOOD LUCK!と笑顔で言われ、これで終了だよ、と言っていた。
で、いただいた紙を見たら、VISAの申請を許可します、とのことだった。

情報によると、わざわざエッセーなる手紙を面接の書類に入れて持ってくる人がいるらしい。
それって有効なのか?
きちんと受け取ってくれるらしいけどね。

ただ感じたことは、落とすための面接ではなく、事情を聞くための面接なんだってこと。

妙にナーバスになりすぎた自分に反省。情報に踊らされすぎたかも。

そして、アメリカに行く日本人、ホント多いんだって思った。
一日に500人くらい来るらしい。面接が平日 火曜~金曜 。
一週間に2000人か。アメリカってもしかして、ものすごい日本人が多かったりするのか?

いやー何より、アメリカ人気にびっくりした一日だった。


nice!(0)  コメント(0) 

Californian Dream [留学]

来週の今頃には、Irvineに行ってるんだ~。
先週の今頃は、GUAMから帰国して、ぐったりしていたんだ、早いなぁ一週間。
とうとう最初の一ヶ月のホームステイ先が決定。
しかしながら、学校までの地図を見てびっくり。

バス停まで2マイル、学校まで5マイル、遠すぎる・・・。
やはり車が必要なのか?と思いつつ、なんとかバスで通えないか
MAPQWESTと、現地のバスMAPを見ながら検討中。
やはり学校の寮にしておけば良かったかも。

来週の金曜日から、学校が始まります。
初日はなんと、テストらしい。
一応、最初の1ヶ月のビジネス会話の学校の入学基準はTOEIC450点らしいんで、
クリアはしているんだけど、早速テストかぁと思い、かなりブルー。
学力で測られるのって、嫌いなんだよね。自信ないし。

ビジネス会話といいつつ、カリキュラムを見ると、会話の授業なんて一切ないんだ。
なぜかPower Pointの使い方なんていう授業もあるぞよ。
授業は選択式みたいなので、楽しそうなものだけ、取ろうっと。

これから1年間で、何を学べるか、つかめるか?は自分次第なんだけど、
行くまではやっぱり不安。
いうならば、超絶叫ジェットコースターの待ち列に並んでいるみたいなもんかな?
乗る順番がもうすぐだけど、不安と興味とで、どっちかっていうと不安の方が大きいみたいな。
乗ってみたら必死で、終わったら超楽しかったと思うんだろうな、と判りながらも、
あー怖いよ怖いよ。やっぱり怖いよぉ。


nice!(0)  コメント(8) 

アメリカ大使館Visa申請 リベンジ [留学]

まったく面倒くさい話だ。
同じプログラムを申し込んでるのに、人によって許可されるVisaの期間が違うなんて。
昨年5月に受けたアメリカ大使館面接。しかしながら、許可された期間はわずか1ヶ月。

というわけで、長期Visa取得リベンジのために一時帰国した私であったが、
今日アメリカ大使館にVisaの面接に行ってきた。

今回は準備周到。
学校からのレター、5ヶ月のI-20、全財産での残高証明、UCIからのグレード、
すべてをそろえ万全の体制で臨んだ面接。

今回聞かれたこと、
「1年間はアメリカに滞在するんだよね?」ってことと、
「今、何の勉強をしてるのか?」のみ。
そしてあっさり許可された。何ヶ月のVisaが来るかは、届いてからのお楽しみ。

Visa面接の窓口は6番~10番。
私が呼ばれたのは7番。
8番~10番で呼ばれる人は、Visaの発行が何らかの理由により許されない人々らしい、
といううわさがあったが、それは本当のようだ。
私の隣の窓口で、Visaの許可が下りず、涙している日本人女性。
がっくりと肩を落としつつ、でも領事に食い下がり、何度も何度もお願いしている姿を
目撃してしまった。
どんな理由があって拒否されるのか、どういう判断基準でVisaの期間が決まるのか、
ほんとわかんない!!

2万円以上申請料金の支払いをしているにもかかわらず、拒否されたらたまんないね。

どうか、今回は長いVisaが取れますように!!






nice!(0)  コメント(2)