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性別判明 ~予測的中~ [妊婦生活]

今日は初期に出血しちゃって以来の、超音波検査。
いつも行くヘボい病院ではなく、ちゃんと機器のそろった病院へ。
アメリカでは、日本と違って超音波は妊娠期間を通じても3回程度しかやらないみたい。

20週を境に、唇の上が裂けちゃってる奇形の判定とか、
赤子の大きさや内臓の成長度合いを測るために1回やるみたいだ。

妊娠初期からぜーったい赤子は女の子だと思っていて、
勝手に名前まで決めてあったんだけど、

嫁が強いと男の子である確率が高い!

と、同居のD氏父上に言われていたのである。(そんなに強いか?オレ)

慌てて男の子の名前を考えたりしてたんだけど、
どうもシックリいく名前が見つからず、男の子を育てている自分も想像できず・・・。

待つこと病院で2時間以上、やっと検査室に通され、
頭のサイズやら、内臓のサイズ、背骨、腕の長さなどをチェック。
そして初めてうにょうにょと動く姿をしっかりと見届けました。
最後に。

女の子の可能性がとっても高いわ!とのこと。

私のリスニングでは95%女の子、と言われた記憶があるのだが、
D氏の記憶では70%とのこと。まあどっちにせよ、
うちの子は高い可能性で女の子らしいっす。

 

 


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でかい腹です。 [妊婦生活]

今週から妊婦生活も早いもので7ヶ月に入るのさ。
何もかも初めてで、わからんことだらけだけど、母が健康ならきっと子も健康だろう。
もっと食べたい!という食欲はあるのだが、
何せ、腹がきつくて食べれない日々である。
もう腹の皮が臨界状態だと思うんだけど、まだ大きくなるのだろうか?

今日は目的もなく、ちょっと離れたショッピングモールに行ったんだけど、
ショーウィンドウに映った自分の姿にあまりにびっくりしたので、写真撮影。

気に入っていたマタニティーワンピースも、胸がきつくて着れません・・・。

美味しいものを食べると、動きが激しくなる我が赤子。
今日はスーパーで魚が安かったので、
久しぶりにカレイ煮付けを作ってみた。

 
結構おいしくできたんで満足していたら、赤子もぽこぽこ動いてた。
とりあえず合格らしい。
そして豚汁。

結局、豚汁1杯と魚半分も食べれず、
私が残したものはD氏の腹に。

10ヶ月を迎える頃には、D氏の腹も臨月になるのではないかと
密かに心配しております。



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準備着々 [妊婦生活]

1週間ぶりにD氏がアメリカに帰ってきた。
月曜の朝だから空港まで超渋滞。空いていれば35分で着く距離が1時間40分。
ああ、遠かった。
ロス往復だけで疲れちゃって、5時間も昼寝してしまった。(←これって昼寝だろうか)
日本で、色々調達をお願いしたのだが、一番嬉しかったもの。
ベビ子の肌着&お洋服たち。

D氏叔母さまセレクションによる超かわいい肌着&服たち。
一つ一つ見ながら、感動!!ほんとありがとうございます。
みんなが楽しみにしてくれてるから、元気に生まれてきてください。ベビ子殿。
アメリカで出産したお友達に聞いたけど、肌着は絶対日本製がお勧めといわれていたので、
お願いしてしまった。
そしてあと1週間で引越しなので、日本で調達してもらったものを封を開ける前にスーツケースに
パッキング!と思ったけど、やっぱり入りきらない。
というわけで、明日スーツケースを購入しなくては。

バタバタと支度しているうちに、柱の角に足の薬指を強打してしまった。
その弾みで、置いてあったゴルフバックにしがみついた私、
おかげで転ばずに済んだけど、すっごい痛かった。
超痛がっていたら、「おめー気をつけろよ!」といわんばかりに、
お腹の中でベビ子が暴れてた。普段おとなしいのに、怖かったのかな。

夜になっても痛い!と思っていたら、すんごい内出血してた。
間接で曲がるから骨折してないと思うけど。現在無保険の私。

よくやるんだよね、足の小指を掃除機でぶつけたり、
ひいちゃったり、角にうちつけたりして。
おかげで足の小指はほとんど爪が生えてません。みんなもぶつけるのかな?
それとも足への注意力が散漫なのかな。


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はい、順調です。 [妊婦生活]

今日はカリフォルニアで最後のベビ子検診。
現在27週。あと1週間で8ヶ月となるのさ。
ストレスもなく、良く寝て、良く笑い、良く食べ、気がついたら随分妊婦生活も長い。
私がストレスフリーだから、周りがストレスだらけだったりして・・・。ヤバイ。

今日は異常な混雑で1時間以上も待たされたけど、
いつものごとく、私の診察時間は5分もない。
ベビ子の心音確認と、元気ですか?と聞かれるだけ。
尿検査も体重も血圧も、そして体のむくみも全く問題なし。
病院に行かなくても、ベビ子の動きで元気だとわかっていたけど、
今までの診察内容のコピーをもらうべく待ったのである。

驚くほど腹がでかい!と思っていたが、先日出産されたママ友&その旦那さんに
全然大きくない、と逆にびっくりされた。
いや、もともと腹が出てたから、大きくないといわれてるのか?
あまりにすごい腹すぎて、大きいといえなかったのか?
逆にみんなどれだけ大きくなってんだろう?
でももう、腹の皮が限界なので、すぐ、おへそが出べそになりそう。

「お前のかーちゃん、でーべそ!」って言われる母ちゃんは、妊婦だったのか?と
改めて思う今日この頃。

そんなこんなで、さよならカリフォルニアまであと1週間。
来週は海で昼寝週間になりそうだ。



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HUSKY&WIC [妊婦生活]

未だに無保険の私。
アメリカには日本みたいな国民保険無い。
最初の1年間は、海外傷害保険で、妊娠以外の病院にもかからず終わったわけだが、
とりあえず出産費用が莫大にかかるため、なんとかしなきゃならんのです。
頼りにしていたD氏の学校の保険は、生徒以外は入れないとのこと。
妊婦は除外だろうか・・とは思っていたけど、妊婦以外も余地のなく入れないとは残念。

というわけで、政府の低所得者のための無料医療制度を利用すべく、色々調査。
カリフォルニアではMedi-calという制度があって、学生かつ所得ナシということで
病院の費用、薬代、もし出産までしていたら全部無料というすばらしい制度があったんだけど、
州が違うと制度も違う、ということでイチから出直し。
どうやらコネティカット州には、HUSKYという同じような制度があるらしい。
ということで、早速Applyしに行って来たわけである。

すんなり申込書は受領されたけど、7日間たっても連絡が無かった場合は、
こちらへ電話してください、と相変わらずアメリカっぽい対応だったわけで。
私は移民者ではないので、アプライできるかが非常に難しいところである。
きっと再度オフィスに出向くことになるだろう。

これがダメならばEmergency Mecicaidという制度で、莫大にかかる
出産費用のみカバーしてもらえる方法に作戦を変更する予定。

そして、もう一つのすばらしい制度、WIC。
妊婦、もしくは子供がいる人が無料で使える制度である。
これは、コネティカット州に住んでいる住民、かつ低所得者であることが条件である。
食料援助、妊婦の健康管理、子供の健康管理、母乳育児の相談が主なベネフィットである。
食料援助に至っては、週に1回、1ガロン以上の牛乳、タマゴ1ダース、がもらえるほか、
100%果汁ジュース、ビタミンなどを豊富に含んだシリアルが3箱、ツナ缶、
ピーナツバターまたは豆、ベビ子の離乳食、チーズが無料でもらえるチケットが配給される。
さらにファーマーズマーケットにて、採れたて新鮮野菜を月に$15まで買える小切手がもらえた。

いやー本当に助かりました。って感じなので、ありがたく使わせていただこう。

このWICのオリエンでは、母の栄養がどれだけ子供に影響するのか?というビデオを見せられ、
かつ、身長からBMIを算出して、あとどれだけ体重を増やさなくてはならないか?という
カウンセリングを栄養士さんがやってくれる。
もう、私的には、かなりパンパンなのに、まだまだ体重を増やせ!とのこと。
約13Kg~17Kg増やさなくては、ベビ子に栄養が行ってませんだって。
日本だったら少なく少なくと、厳しく体重管理されるだろうに、
逆にこっちは増やせ増やせの体重管理である。

「最近の食生活はどうでしょうか?」と栄養士さんから聞かれて、
最近は家が無いから外食ばかりだし・・・と思って返答を考えていたら、
D氏がすかさず、
「彼女はいつもお腹を空かせてます。」と勝手に返答。
まあ、確かに3時間おきくらいにお腹が空いて我慢できないし、
朝は空腹で目が覚めるし、空腹すぎると喋るのも億劫になるほどエネルギーが
体に回らないんだけど・・。
「Oh!それはすばらしいことです。どんどん栄養のあるものを食べてください」だって。

とはいえ、腹がきつくて靴下も履きづらいし、ちょっと歩くだけで鼻息が荒くなるし、
バランスが崩れているのか、まっすぐ歩けないし、やたら暑いと感じるし、
ぶっちゃけそこらへんの、巨漢のおっさん、おばちゃんと変わらんのと違うか?

あーヤダヤダ。
というわけで、散々アメリカの文句を言いつつも、ちゃっかり政府に助けられてる私であった。
どうもありがとうございます。

 


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凹んでいる場合ではない [妊婦生活]

かれこれ1ヶ月ベビ子の病院に行ってない。
その間、ありがたいことにグッズだけは着実に揃ってきているわけである。

会長より寄贈されたストローラー兼チャイルドシート。
右のベビちゃんが乗る部分だけ、カポっと外せて持ち運びできるタイプ。
我が家はエレベータなしの2Fなので、軽くベビ子だけ持ち運びできて便利。
そして写真左奥には、ベビ子衣装(D氏マミーより寄贈&お友達のお下がり)
ぶっちゃけ、我らよりもよっぽど衣装もちである。

そしてビニール製のトラベルクリブ。ベビーベットにする予定。
お友達からベビーザラスの商品券をいただき、それにて購入。

ありがたいことに、みなさんに助けられてるわけであるが、肝心の病院&保険が
見つかってないわけである。

以下くだらなく長くなると予測されるので、お時間がある方のみどうぞ。

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カウントダウン あと2ヶ月ジャスト [妊婦生活]

寒い、寒い、寒ーい

一体、今が何月だと思っているのだ。
夜はともかく、昼間に日が照っていても寒いではないか。
9月も中旬だというのに、すっかり秋のコネチカット。
やはり冬は相当なものになるに違いない。当たり前だが、北海道より寒いんじゃないか?

我が家の盗人ワイヤレスネットワーク、盗人がばれたらしく、一切使えなくなった。
というわけで、我が家にいながらインターネット難民になってしまった。

ネットで色々調べ物をしながら宿題&課題をやっているD氏にとっては、致命傷。
というわけで、毎朝Panera Breadというパン屋で、
無料インターネットを使いに来ているわけである。

最近すっかり夜中の眠りが浅くなった私にとって、ネットが使えないのも痛い。
夜中の暇つぶしが一切ないわけである。
カリフォルニアのブックオフで$1にて購入した5冊の小説もすべてあっという間読んでしまった。
ベビー関連の雑誌は同じものを20回は読んだ。
送ってもらったDVDはセリフを覚えるほど、鑑賞した。
郵送されてくるクーポン、チラシはくまなく目を通している。
 
       ♪あー、TVもねえ、新聞もねえ、インターネットも使えねえ♪
 
せっかくゆっくりできる時間があるので、何をして暇つぶしをしようか思案中。
と、日々適当にご飯をつくり、適当に洗濯、掃除をして、ゴロゴロしている間にも、
時は経っているわけで、気がついたら、あとちょうど2ヶ月で、
ベビ子が誕生する予定日を迎えるわけである。

あっという間じゃないの?2ヶ月って。

日本の雑誌では、ウォーキングしろだの、体重制限だの色々書いてあるが、
逆にアメリカでは、体重を増やせだの、昼寝をしろだの、足を上に上げて眠れだの、
ベットよりリクライニングチェアで眠れだの
一体何が本当に正しいのか全くわからない。
細かいことを気にしない私は、もう情報に左右されることなく、
今までどおり、自由に生活しようと心に誓った。



話は変わるが、ここは会長&D氏が、初めて視察に訪れたときに見つけた農場。
さすがに男性2人で入るのを躊躇ったというアイスクリーム屋がある。

ぜったいここのソフトクリームは美味しい!という香りのする農場。
早速行ってみたわけである。
すると、カウンターには髭面の無愛想なオヤジ。
日本だったら、かわいい制服の若い店員が居そうであるが、ここはオヤジの店であった。
各種お持ち帰りのデカイアイスクリームもあるが、やはりソフトクリーム。
ということで、いただきました。お値段$2強のソフト。

これが、めちゃくちゃ濃厚で美味しいの。(写真が無いのが残念・・・)

止み付きになっちゃいそう。うふふ。
冷たいものはベビ子に悪いみたいだけど、あと2ヶ月我慢せよ、ベビ子君。



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1ヶ月ぶりに病院 [妊婦生活]

コネティカットに来て、やっと見つけた病院で、待ちに待った診察。
家から車で10分程度で着くクリニック。
前にカリフォルニアで通っていた台湾人先生のオフィスよりも、
よっぽど設備が整っていて立派そうに見える。

最初、電話でしゃべった受付のおばちゃん、無理やり予約を押し込めてくれたナース、
みんな、私の事を覚えていてくれて、めっちゃフレンドリーだったんで安心。
「ほんと、助かったよ。ありがとね。」と返事すると、向こうも嬉しそうだった。
そして初めて会ったナースは、「もうすぐ予定日じゃないの!!」と言って驚いてた。


ほんの少し待って、いよいよ先生とご対面。

おっさん先生が出てくるかと思ったら、かわいくて若い感じの女医さん。
カリフォルニアでのカルテを確認してもらった後、遺伝的病気が無いか、
アレルギーがないかなどを自己申告。
なーんにも無い私は、超楽チン。
「ところで、どこから来たの?」と聞かれたので日本人です、と答えると
「日本人、診たことがないのよね~」と言っていた。
そりゃそうだ。病院の患者は白人か黒人しかいなかったもん。

どうやら法律が州によって違うため、妊婦に課せられている検査が異なるらしい。
HIVについては2回テストしなくてはならないらしいし、血液検査の前に
オレンジジュースなどの甘い飲み物をたくさん飲んで検査をしなくてはならないとのこと。
糖の値を測るんだとの事。
その2つをやってないので、次回、再度血液検査をすることに。
あとは、普通分娩ができるかのテストを36週くらいにするとのこと。

そして腹部をメジャーで測られ、ベビ子のサイズ確認。
予想は、大きめです!といわれると思っていたんだけど、
2週間分くらい小さめ、とのこと。今まで言われたこと無かったのに・・・。
いつから小さくなってしまったのか?ベビ子よ。
私にしてみたら、もう重くて重くて仕方ないくらいなのに、これで小さめなんて・・・。
っていうか日本人サイズなんじゃないの?
いくら私がデカイとはいっても、黒人のデカイ人には、かなわないですから・・・。
この前偶然、立ち話していた黒人の姉ちゃんを盗み聞きしてたんだけど、
超でっかいお腹だから、もう臨月か?と思っていたら、
「今6ヶ月なの。」って言ってた。他に子供を2人連れてたから初妊婦の私とは
状況が違うと思うけど、スイカみたいなお腹だったな~。
それと比べると、小さいさ、そりゃ。

とは言っても、結局
緊急で2週間以内に近所のHospitalにて超音波を撮ることになったんだけど、
またしても予約がいっぱいとのこと。
何とか調整して、また連絡してくれるらしい。

それにしても、病院で会う人会う人に「どうしてこんな場所に引っ越してきたの~?」と
開口一番に聞かれる。
「私なんかこの州が大嫌いで、他の州にいる人が羨ましいくらいなのに・・・」なんて
文句を言ってるナースも居たけど。
みーんな親切だし、いいところなのにねえ。

とにかく、これで何が起こっても緊急で駆け込める医者と病院が確保できた。

何はともあれ、一安心。


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MIOP [妊婦生活]

以前の記事で紹介したヘルパーさんたちの組織がMIOPである。
我らが病院探しで困り果てて駆け込んだ場所が、たまたまこの団体で、
Matanity and Infant Outreach Programの略である。
Hartfordに住むすべての妊婦を助ける地域活動の一種であり、
無料にて自宅にケースワーカーを派遣し、妊婦&出産後の相談相手になったり
食事指導やら栄養指導、その他のお手伝いをしてくれる。

今日早速第一回目の訪問があり、黒人&白人の女性二人コンビが我が家へやってきた。

まあなんともテンションが高く、愉快な人々で今日は簡単なインタビューで40分程度、
お話させてもらったんだけど、笑いが絶えない人たちで、今後もとっても楽しみ。
「最近具合はどう?」と聞かれて
「うーん、いっつも空腹」と答えただけで、2人とも大爆笑。
OKOK、分かるわ~その気持ちって、じゃ、なんで爆笑してんの?ってくらい
一問一答、何かと大爆笑なのである。
彼女達はそれぞれ2人の男の子を持つママであり、子育ての先輩でもあるので
何かと教えてくれそうである。
あーそして何より英語の勉強にもなるので、一石二鳥。
怒涛のごとくしゃべる彼らについていけるようになったら一人前であり、
十分おばちゃん仲間に入れるに違いない。

アメリカでは出産直後には、赤ちゃんのかかりつけの小児科医を選ばなくてはならない。
出産2週間後、4週間後には定期健診があるらしく、なかなか忙しい。
というわけで出産前に選んでおくのがいいとのこと。
冬季になるため、今通っている病院よりもさらに近所で、お医者さんを探してくれるらしく、
リストをもらって、お医者さんの性別やらクリニックの場所やらのリストをくれるらしい。
そして生まれてくるベビ子はアメリカ市民なので、以前紹介したHUSKYにApplyできるのだが、
HUSKYのApplyもやっておいてくれるらしい。
もうあの混雑したオフィスに並ばなくて済むかと思うと、めちゃくちゃ楽チン!

さらには、我らNo Income家族には、Food StampというWICとは別の食糧援助があるらしく
それにもApplyすることを薦められた。
さらに援助してもらっちゃうのか・・・なんだか申し訳ない感じ。

大爆笑に終わった彼らの訪問だったが、帰り際さらなる爆笑が。

これ、我が家の玄関なんだけど、右側の扉が出口で、
左側が物置。
彼女達「またね~」と言いながら、物置の扉を開けて帰ろうとして
さらに大爆笑。
彼女達が部屋の外の階段を下りていくまで、彼女達の笑い声がこだましていた。

実は無意味にテンションが高い日本人とか、無駄に笑う人って苦手なんだけど、
人種や文化が違うと、アメリカ人にはこういうテンションの高さが必要だよな~
なんて思っちゃうんだよね。

いやいや、彼女達の人柄的にも、サービスにも感謝感謝の日々である。




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100%確定です。 [妊婦生活]

今日は約3ヶ月ぶりの超音波で、いつものClinicではなく、Hospitalへ行ってきた。
まあ新しくきれいな大きい病院で、家からも車で10分弱?
どうやらここで出産をするらしい。
D氏の大学の先にあるから、万が一緊急の場合でも、D氏を拾って病院まで行けそう。

患者は例のごとく、9割が黒人。しかもみんな体が相当でかい。
遺伝の病気などを自己申告し、30分ほど待って超音波室に通され、
早速久々の対面。

様子はあまり変わっていなかったけど、元気にバタバタと動いていて安心。
絶対逆子だと思っていたから、ドキドキして質問すると、
逆子じゃなくて、普通の位置に収まってるって。よかった~。
そして、いっつも出っ張っていた左わき腹には、足があった。
どうりで、左側を下にして寝ると、モゾモゾされると思ったら・・・。


そしてサイズ。小さめだと言われていたけど、
なんとアメリカ人の標準より1週間分も大きい らしい・・・。
お腹のサイズ計測では
2週間小さめ と
診断されたのに、なぜかベビ子自体は大きめであった・・・。
超音波で見る限り、私のお腹の中はかなり狭そう・・・。
顔とお腹がくっついちゃいそうなくらいの間隔しか無かったよ。

実は遺伝の心臓病のことをすっかり申告するのを忘れていて、
今回初めて申告。(そんな大事なこと忘れてるな、って感じだけど・・・)
超音波技師さんによる測定が終わり、その後ドクターが現れ、ベビ子の心臓を念入りにチェック。
一応、どういう病気なのかを説明し、ものすごくレアな病気なのだ、と伝えたら
「そりゃそうね、私もそういう病気は聞いたことがないわ。」と言っていた。

私に遺伝してないんだから、ベビ子に遺伝することもないと思うんだけど、
今のところ、全く問題ないそうだ。
そして心臓の病気は、セカンドジェネレーションに遺伝しにくいと思うわ。
という言葉をいただき、安心。
ただし、必ず小児科の先生に一言報告しておいたほうがいいと、忠告された。

最後に性別。
これは言い切られたけど、100%女の子だそうだ。
もう名前まで決めてあって、早まってスカートまで買っちゃってたから、
いまさら男の子です、って言われたらどうしよう、って思っていたので、
良かった、良かった。

その他、So Beautifulを連呼され、
何一つ問題ないそうだ。

病院は近所だし、大きくてきれいだし、看護婦さんもドクターも、受付の人もみんな親切だし、
何より、ベビ子は元気だし、出産に関しては、言うことなしのコンディションが整った。

ほっと一安心で帰宅。
後は早く会える日を今か、今かと待つばかり。

11月に入ったらすぐに、ツルっと出てきておくれ~。


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