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ハローウィンの風景 in Wethersfield [New England 文化]

免許のTransferをすべくDMVへ。
この近辺だと家から南に行ったNew Britainか
Wethersfieldという街が近そうだけど、
New Britainはあまり美しい街じゃないので、Wethersfieldへ。
ここがあまりに美しい街だったので、免許更新詳細については後日アップ予定として
とりあえず、この街を紹介。

Wikipediaによると、この街は93%の住人が白人、2%が黒人、
アジア人に至っては0.02%らしい。
1634年に設立された街ということで、結構歴史が長い街なのね。


レンガ造りの街並みと紅葉が始まった木々が立ち並ぶ静かな街。
ここがMain Streetである。


ここが、Comstock Ferre & Seedという種を販売しているお店の店頭。
263 Main St.,  Wethersfield, CT  06109 
今はハローウィン準備でさまざまな大きさのカボチャやらお花が売ってるみたいだけど、
店内は各種の種セール中。

一袋89¢。でも今なら3つで$1強だったかな。ラディッシュとか、にんじんとか
ほうれん草とかスクワッシュとか、料理に使えそうな種がたーくさん。
あとチューリップの球根とか、土とかここに行ったら、家庭菜園グッツが全部そろっちゃいそう。
「さあ、安いし買おうかしら?」と思ったら
「これからながーい冬ですぜ」と言われ、思いとどまった。春になったら、家庭菜園やるぞー。


Main Street沿いの芝生の中。こういったお人形が各建物のお庭に置いてあるのだ。


奥に飛んでるのは、コウモリの人形。

消防署や、お店やミュージアムなんかもハローウィン一色の装飾になっていて、
すっごいかわいかった!

日本人的には、落ち葉がハラハラと舞う中、ハローウィンの景色があったりすると
ああ、秋だな~と感じられて、改めて四季の移り代わりを実感できるので
とっても安心するのよね。

ちなみにこれが、昨年のカ州(カリフォルニア州)の秋の風景。

そして写真を見返してみたら、我ら11月にプールで遊んでた写真が。
9月末の気温からすると、やっぱりありえないな~。
同じアメリカって国の中だけど、こんなに違うんだな、と
最近改めて実感しております。




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ドーナツ好き? [New England 文化]

最近、東京にもKrispy Kremeができたみたいですが、
大好評らしいっすね。

私は昨年CAに行くまでは、この店のことを全く知らなかったんだけど、
アメリカで大成功、カナダで大成功という実績をひっさげ、
世界各地に店舗を拡大していくらしい、という新聞記事を
学校の授業で読んだんだよね。

特に中国は大きなマーケットということで、
店頭でできたて、新鮮を見るのが好きな中国人には、
ドーナツ製造工程を見せる店舗構造が、大ウケするだろう、なんていう
仮説が書いてあったっけ。

こういう世界水平展開については、International Marketingってことで
結構、本とか新聞とか読んだんだけど、なかなか文化が違うと
受け入れられるものと、受け入れられないものがその国によって違うから
成功、もしくは失敗のどちらかに終わってしまうことが多いみたいだ。
以前、一世風靡したシナボンも、あの甘さがゆえ、
日本人のあまりに早い流行の移り変わりで
一時期、ガーっと流行って、なくなってきたもんね。
こっちでシナボンを見かけると、物悲しさを覚えるのは私だけでしょうか?


Krispy Kremeがどんだけ日本ナイズされているか、早く味わってみたいものだ。
次回日本へ帰国したら、行く店リストに加えておこうっと。

ここ東海岸には、もんのすごいたくさんの数のダンキンドーナツがあるんだ。
この前、コネチカットのベストチョコレートを紹介したけど、
噂によると、ベストコーヒーショップは、ダンキンドーナツ、ということになっているらしい。
(本当か?)


ガソリンスタンドにはもちろん、ショッピングモールにも必ず入ってる。

そして今日気がついたけど、暇つぶしに買った 
There's something about Mary (日本名 メリーに首っ丈)という
コメディーDVDの中でも
Rhode Island 州在住の主人公が、Floridaにいるメリーに会いに行くとき
ダンキンドーナツのコーヒーを飲みながら車に乗ってるというシーンがあったりする。

ちなみにこの映画の主人公は、ご存知Cameron Diaz。
そういえば、D氏は学校で友達から、ディアゾー、と呼ばれているらしいが、
このディアスとスペルが似てるから、みんなが勘違いしてるのではないだろうか?

話はドーナツに戻して・・・
私は2回ほどダンキンドーナツに行ったことがあるけど、
日本のミスドと比べると、ドーナツの種類が少ない。
そんで、ベーグルとかクロワッサンサンドがあったりして
ドーナツ屋というよりは、持ち帰りのパン屋っぽいイメージで
生活に密着しているのではないか、と勝手に予測。
そうじゃなかったら、あんなに店舗展開できないからね。

と、話題にしておきならが、最後に、
実は、ドーナツ全般はそれ程好きではないんだけど・・・
ミスドのポン・デ・リングが恋しい~。











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ハローウィンの風景 (我が家編) [New England 文化]

さあ、Boston Red Sox松坂大輔、
がんばってますが、結果はいかに??

TV中継を見ながら、今日は日記の更新。
この辺りは、NYとBostonの中間だから、ファンは2分化されてるみたい。
この前Bank Of Americaの担当のおっさんとしゃべっていたら、
Red Soxの大ファンとのこと。
最終戦ということで、スタジアムは大盛り上がり。
1回から観客総立ち。あんな熱狂してたら、9回まで持たないよね~。
この前ボロかすに打たれた時、
新聞のスポーツ欄でDice-KがDice-Nayと文字られてたな~。
がんばって欲しいものです。

10月も中旬を過ぎて、だいぶ涼しくなってきた今日この頃。
この村もすっかりハローウィンの風景に変わってきたので、
我が家も負けじとハローウィンの飾りつけを実行。



子供たちがおやつを貰いに来てくれるかな~。
そういえば、おととしのハローウィン、一人Newportの見晴らしマンションで、
おやつを準備して一人待っていた会長、結局誰も来なかったって言ってたっけ。
D氏のスコッチウィスキーのおつまみのチョコと兼用でいいかな。


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ハローウィンですが・・・。 [New England 文化]

現在20時。結局誰もお菓子をもらいに来ません・・・。
仮装した子供の姿も一回も見かけてないし。
気配すらないとは、まさしくこのことであろう。

お友達のAnsleyは、今日はマスクパーティーへ行くとのことで、
張り切ってマスクとドレスをネットで注文したとのこと。
大人は仮装パーティーで盛り上がるのか、
我がコミュニティー本日は相当静かです。

各地いろんなイベントがやってるけど、
今日はD氏が学校だから、結局我らは何も参加せず、
帰ってきたら、ひっそり二人でパーティーする予定。

今朝新聞を取りに玄関を開けたら、アパート側からのプレゼント。
中にチョコがたくさん入ってた!!
逆にTreatされてしまった。

今日は今宵のパーティーグッズを買いに近所まで買い物。
いかにも不健康そうなケーキ&おやつを購入したD氏。
オレンジ色のクリームのマフィンなんて食べたくないけどさ・・・・
そして酒屋でシャンペンを購入。いいな~毎晩、アルコールを楽しめて。


さらに隣の$1ショップでなにやら娯楽グッズを仕入れてきた。

卓球セットとダーツとトランプ。
卓球は食卓テーブルでやるんだって。
・・・実は、小学校時代に卓球クラブに所属していたことのある私・・・
こんな所で久しぶりに卓球をするなんて、夢にも思わなかった。

家に帰ってきた途端、机に向かって黙々と作業を始めたD氏。

何を作ってるのかと思ったら、
手作りダーツ版。

かなり小さいんだけど、それなりに楽しめるかな?

とまあ、我が家、ゲームセンターみたくなってきております。



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ギョっっ [New England 文化]

去年も、びっくりしたんだけど、道路を運転してると
沿道の木に囚人服を着たオッサンが2人ぶら下げられてる。

無題1.JPG

運転してて思わずギョっとするわけで。

DSC06768.JPG

近寄ってみると、無数のお墓の上に、やはり囚人服を着たおっさん。

DSC06770.JPG

よくできてる、ハローウィンの飾り(だと思う・・・。)
この季節限定だから。

深夜に運転してたら、さぞかし恐ろしいことだと。

いつか書こう、書こうと思っていたのだけれど、
以前、2回ほどハザードランプをつけた大行列に出くわしたことがある。

一度は1車線の普通の道で、1度はフリーウェイの上。

普通の道で、絶対渋滞しないようなところだったのに、やたら渋滞。
渋滞というか、時速カメマイルにてぞろぞろと走行していた。

追い越し禁止だったんで、もちろんその後ろをついていくしかなかったんだけど、
赤信号なのに、彼らはカメマイルで走行し続けていた。
自分が交差点に差し掛かったとき、さすがに自分まで信号無視はダメだろうと、
一応停止した。

そして自分よりずいぶん先で、車の列が墓地に入っていくのを見たとき初めて
お葬式の列だったのか、と理解した。

フリーウェイで遭遇した時、そのハザードの車の列が、
一番右車線をずーっと連なって走っており、
自分が出たい出口付近を行列がふさいでしまう形になっていたので、
やむを得ず、行列に割り込んで出口を出た。

その話をお友達のAnseleeにしたら、
「そういう場合でも絶対割り込んじゃダメなんだよ」と教えられた。

交通ルールも州によって違うから、そんなの知らなかったわ!と思ってたんだけど
実は法律で決められてることもあるらしい。

調べてみたら、ネバダ州だけは、お葬式を先導する車が赤信号を無視していいと。
マサチューセッツ州では、10台以下ならば、公道を占拠して走ることが許されているとか。

デラウエア州では、Anseleeのいうとおり、ハザードの列に割り込んじゃいけないし
ハザードだけじゃなくて、ヘッドライトとテールランプを点灯しなきゃいけないんだって。
そして赤信号では徐行しながら進行してもいいそうな。

まあ、色々あるんですねと。

というわけで、ハザードランプの列を見たみなさん、
気をつけてねっと。


      ~~~~と、このネタをアップした途端に~~~~

このネタは再放送ではないか、という疑問のお問い合わせをいただきました。
著者に書いた記憶がないため、このまま残します。

あれ?いつ書いたんだろう、調べるのも面倒くさいので、追伸ということで
お詫びします。





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Trick or Costume [New England 文化]

今日は図書館でハローウィンパーティー。

無料なんだけど、チケット制になってて、
たまたま友達と同じ時間が取れなかったので、ベビ子と二人ボッチ。

子供は何か変装させていけばいいけど、
親はどうするのかしら?とずっと考えていた。
かれこれ2週間。

たまたま『Sex and the city movie』内で
子供のハローウィンパーティーに行く際、
「Sexy Catと魔女とどっちがいい?」と
ミランダが変装姿を悩んでいるシーンがあり。
もしやSexy Catの衣装を着るのが普通だったらどうしよう、
たくさんのCatsの中で、一人普段着の私を想像して怖くなった。

だとしても、自分まで変装するのは、寒すぎる・・・と思って
普段着で臨んだパーティー。

どこに行ってもたくさんのコスチュームが売ってるので、どれにしようかな~と
悩んだけど、来年も着れそうな『赤ずきん』に決定。
DSC06799.JPG

この前友達と話をしてて、子供のコスチュームは何にする?と聞かれて
赤ずきん、って英語で何ていうのかわからなくて、超悩んだ。
えっと、赤い帽子をかぶってて、おばあさんを訪ねる女の子で、狼がウンタラカンタラ・・・と
ストーリーを説明しないと、いけなかったので。

一応調べていった、Little Red Riding Hoodっていうらしい。

(誰からも聞かれなかったけどさ・・・)

中に入ると、いろんなものに変装した子供達&赤ちゃんがたくさん。
Sexy Catは誰もいなかった。一人張り切ってウエイトレスに変装してるお母さんがいたけど、
超浮いてた・・・。
よかったー普段着で。
DSC06801.JPG
こんな感じで図書館の子供コーナーのおばちゃん達が
自ら演じてくれる寸劇、オズの魔法使いチックな話。

その後、ジュースとスナックが配られ、みんなで踊って、歌って映画を観て終了。

DSC06809.JPG

その後赤ずきんを連れて、図書館のプレイルームへ。

赤ずきんは結構な人気であった。

来年は着れるチャンスがあるだろうか??




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Have a nice holiday [New England 文化]

日本にはかなり馴染み薄いけど、今日はThanksgivingというHolidayっす。

なんでも11月の第四木曜日がThanksgivingとなるそうで、
去年は11月22日、今年は本日11月27日と変動するのね。

おととしは学生だったから、学校が4連休で、
D氏とGGOと、知り合いの人の家でのパーティーに行って、
初めてThanksgivingとはどんなものかを味わったんだったっけ。

で、去年は出産後でまだ病院にいて、なんか豪華な病院ディナーをいただいて
VIP気分を味わいつつ、出産後でかなりキツカッたなあと。

はて?そういえば、街の雰囲気がどんなだったか、というのもすっかり忘れており。


水曜日にボランティアに出勤したら、なんと社員の少ないこと。
みんなお休みをくっつけて、連休にしているみたい。
会社自体は木・金が休みのようで、一応営業してたけど。
15時にはみんなすっかり退社。
なんかやっぱり正月っぽい。

毎週、帰りに『じゃあね』の挨拶をDirectorにするんだけど、
あ、今週はHave a nice holidayといわなきゃ、と思っていたのに、
間違えてnice weekendと言ってしまった。
Have a nice holidayと言い返されて、ハと気づいた。遅いけど。

なんか日本のお正月みたいで、親戚や友達が集まってパーティーして、
パーティー前にはスーパーが混雑して、みんな急いでて、師走っぽい雰囲気。

TVで再三やってるんだけど、NYででっかいパレードがあったらしく、
パレードの最後にはサンタクロースなんかも登場して、とっても楽しそう。
西海岸では味わえないその雰囲気を是非味わいたいと、
D氏に「NYに行こう!!」と誘ったけど、
イヤだ、パレードに興味が無い、などと言われ断られた。

しかも、「NYでテロ予告があるから、危険だ」などと
日本大使館からの危険予告メッセージのメールを見せられ意気消沈。


D氏の学校が連休な事以外、取り立てて予定の無い我ら。
お友達はみんな、旅行やらReunionやらで忙しそう。
とすると、楽しい夕飯&宴会しかない。

よーし、今晩はせっかくだからチキン丸焼きでも食べるか!と
いそいそと夕方スーパーに買出し。

道路も日本の正月みたいに空いてて、ガラガラ。
スーパーの駐車場も3台くらいしか車がいない。

ベビ子をカーシートから出して、入り口に向かって歩いていると
「閉店です」という大きな声。
ちょうど16時で閉まったらしい。

えええ、今日のおかずが無いじゃん。
ってことで、スーパー難民になった我ら。

もう一軒、別のスーパーまではしご。

また閉店。

最後はケンタッキーフライドチキンでいいか、と言って
車を走らせている途中、いつもは24時間営業してるマックが閉店。
そりゃケンタッキーもやってないんじゃない?という結論になり。

最後の一軒のスーパーが開いてることを願って・・・。

最後のスーパーも閉店。
けど、同じモールで、Boston Marketという名の
ファーストフードっぽいTo Goできる店が
開いているのを発見。

そこで辛うじてターキーを4切れゲット。
さらにセットでパンプキンパイとマッシュポテトもついていたので、
お手軽にターキーでお祝い。
というわけで、今晩も5時30分から飲んでますわ。


そして明日はBlack Fridayという年に一度のビックセール。
早朝からお店が開いて、激安を求め、人々が店に集うらしい。
「せっかくだから見に行ってみよう!」とD氏を誘ったけど、
「興味ない」の一言で終了。

実は友達に良いWebsiteを紹介してもらって、
どの店がどれだけ安いか色々下調べ済みだったんだけど。
欲しかったDVDが$3.99だったからTargetに行こうと心に決めていたのに。

こうして、我らのアメリカ最後Thanksgivingは何事もなく終わっていくのである。
最後の年が一番平凡ってどうよ?って思うけど・・・・。


とりあえず、踊ろう。


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Happy Easter [New England 文化]

ハッピーイースター。

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と言っても、私はクリスチャンではありません。

今日はイースター、なんでも、「春分の日の後の最初の満月の後の日曜日」と
ちょっと難しいけど毎年変動するそうな。

そんな今日は、マライヤの家に招待してもらい、みんなでイースターパーティー。

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ポットラックみたいにして、みんなでご飯を持ち寄った。
私は唐揚げとアボガトサラダを持って行ったんだけど、これがまた大好評。
ハズレなしのメニューがあると重宝する。

習慣では、卵を食べるということなので、ゆで卵も1つ食べてみた。

色んな国の習慣を聞くのは面白いんだけど、
オランダでは家族が集まってパーティーをして、卵料理を食べるそうで、
ハンガリーでは男性が女性に香水を振り掛けるそうだ。
昔は冷水だったんだけど、死者が出て、香水に変わったらしい。

日本は・・・?イースターはどうやってお祝いしてるのかしら?


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子供達は、人のおうちのおもちゃが大好き。
なので、自由に遊ばせて、大人は酒盛り。

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3人組、とても楽しそう。


アメリカでは、ほとんど人の年齢を聞かないので、
彼女たちが何歳か知らなかったんだけど、
前にたまたま、年齢の話になり、みんな、ほぼ歳が同じだったことが発覚。
どうりで話が合うと思った。

子育てに関しても、さら~っとしてて、あんまり、お互い偏ったこだわりが無いので、
気にせず色々話ができて、楽しいのよね。

帰りにお土産をいただいた。
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バニーチョコレート。うーんかわゆい、かわいくて食べれない。

そうそう、私のお友達のカタリンがバイオリンソロコンサートを開きます。
残念ながら、我らが日本に向けて出発した後だから、行けないんだけど、
クラッシック音楽に興味のある方はどうぞ。

リンクはこちら。Simsbury Chamber Music Festival。


カタリンの旦那さんも、同じフェスティバルで演奏しまっす。
いいな~、聴きたかったなっ。

お時間のある方は是非どうぞ。


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